美術学部の入試情報

平成25年度(2013年度)美術学部入学者選抜方法の変更について

 美術学部では,平成25年度(2013年度)以降の入学者選抜方法(個別試験)について変更いたします。

詳細は,以下の「平成25年度(2013年度)美術学部入学者選抜方法の変更」をご覧ください。

※ 2012年4月6日に一部更新致しました。

平成25年度(2013年度)
美術学部入学者選抜方法
の変更(PDF[116KB])

募集要項

アドミッションポリシー

21世紀を迎えた今日、130年以上におよぶ歴史をもつ本学は、次のような3つの教育・研究理念を掲げ、すぐれた芸術を創造しうる人材を募り、その育成につとめています。

3つの教育・研究理念

1 本学独自のたえざる自己変革の伝統をふまえ、芸術の教育・研究を「創造活動」として展開すること

芸術大学においては、生き生きとした「創造活動」がなければ、「芸術」の教育・研究も成り立ちません。本学は、専門性を深化させつつ専攻を横断する教育・研究をおこなっていくなかで、柔軟で開かれた「創造の現場」を作り出していきます。

(たとえば美術学部には、専攻を横断する教育・研究を具体化するものとして、1回生前期におこなう「総合基礎実技」があります。 これは、すべての学生が共通の課題に取り組むことで、従来の狭い枠を超えた芸術の可能性を見出していこうとする、他の芸術系大学には見られない本学独自のカリキュラムです。)

2 少数精鋭の高度な教育体制を追求すること

本学の特色は、さまざまな分野で活躍する芸術家・研究者・教育者によって、少数精鋭の人材を育成する高度な教育・研究環境にあります。教員と学生相互の濃密で活発なコミュニケーションがなされるそうした体制があってこそ、本学は「創造の現場」となりうるのです。

(ただし、このことは、本学が門戸を狭く閉ざしているということではありません。本学は、「公立大学」として、就学しやすい条件で、可能性のある志望者すべてに門戸を広く開いているのです。)

3 地域社会と連携しつつ、京都の特質を活かした芸術文化の国際的な交流拠点になること

本学は、京都の文化的土壌に根ざしながら、世界のさまざまな芸術文化が交流しあう芸術創造と研究の国際的拠点となることを目指します。

美術学部では、これらの教育・研究理念にかなった人材を育成するため、実技教育とともに学科教育をも重視することで、表現力の習得だけではなく、新たな芸術を生み出す自由な発想力、思考力の育成にも力を注いでいます。私たちが求めているのは、基礎的な表現力をもつとともに、柔軟な思考をおこないうる資質をもった学生です。

(参考) 大学概要 | 教育・研究理念、目的

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