映像配信のアーカイブ実験室

| 2020年度から |

映像配信のアーカイブ実験室 プロジェクトリーダー:石谷治寛(非常勤研究員) 研究協力:阪本結・舩戸彩子

沓掛学舎の写真記録をアーカイブ化するプロジェクトを学内助成によって進めている。コロナ禍におけるその広報としての必要性から,毎回ゲストが学内を歩き写真撮影する姿を記録する20-30分程度の映像の制作を始めた。
この取り組みを進める中で,本プロジェクトを撮影・編集・アーカイブ・配信のための実験室として運営する。動画や写真や音楽(将来的には3D点群スキャン画像など)を,ネットワークサーバー上に構築したアーカイブ・データーベースで管理することを通して,過去の資源を再活用する方法を確立する。それらを通して,芸資研をスタジオとして映像配信とそのアーカイブを蓄積するシステムやワークフローを整備し,開かれた実験室とする。

[キャンパスアーカイブプロジェクト 沓掛2023 YouTube動画シリーズ ]

2023年の京都市立芸術大学移転に向けて,現在の沓掛キャンパスの記録を写真で残すプロジェクト。
本動画シリーズでは毎回1名ゲストをお迎えして「沓掛キャンパスを写真で残すなら何を撮るか?」をテーマにキャンパス内を歩きながら記録写真を撮影していただきます。
[沓掛2023YouTubeチャンネル]

第一シーズン(全5回)配信スケジュールは下記の通りです。
・第一回 ゲスト:桐月沙樹 (京都市立芸術大学 版画専攻 非常勤講師 / 版画家)

・第二回 2020年12月7日(月)7:00
 ゲスト:渡辺千明 (京都市立芸術大学 総務広報課職員 / 美術作家)

・第三回 2020年12月14日(月)7:00
 ゲスト:松井沙都子 (京都市立芸術大学 キャリアデザインセンター職員 / 美術作家)

・第四回 2020年12月21日(月)7:00
 ゲスト:城愛音 (京都市立芸術大学 油画基礎 非常勤講師 / 美術作家)

・第五回 2020年12月28日(月)7:00
 ゲスト:深谷訓子(京都市立芸術大学 美術学部准教授 / 西洋美術史)

プロジェクトの詳細

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