美術研究科修士課程の学生作品
絵画専攻
日本画

油画

すき
氏名 基山みゆき学年 修士課程1回生
版画

彫刻専攻
デザイン専攻
ビジュアル・デザイン

環境デザイン

プロダクト・デザイン


工芸専攻
陶磁器

翠雨
氏名 木野智史学年 修士課程2回生(現非常勤講師)

∋
氏名 福岡佑梨学年 修士課程1回生(現修士2課程回生)

Shifting Moment9
氏名 イム・ヨンビン学年 修士課程2回生(現博士課程1回生)
漆工


染織



保存修復専攻
保存修復

『簪花仕女図』模写
氏名 油淺頌子学年 修士課程1回生
芸術学専攻
芸術学
作品名 芸術を取り巻く作品空間の変容-美術展と祭礼との接近を手がかりに-
氏名 山下晃平
学年 修士課程2回生
概要
「作品とその受容について」を研究の大枠として、修士論文では、新興の大型美術展を素材とし変遷する作品展示の動向を捉え、さらに21世紀前半の大型美術展を取り巻く環境について考察する。
作品の成立と時代性との関わりを見ていくため、特にカッティング・エッジとしての大型美術展を素材とした。作品には、従来までの作品に対峙する鑑賞型から、作品が置かれる場所性や風土との密接な関わりを持つようになってきている。美術館・博物館という特殊な場があるとすれば、美術史には並走して脈々と流れている祭礼的な空間がある。
複数新興の大型美術展を比較・検証し、作品の特徴と場との密接な関係性、風土や地域の歴史との関わり(記憶)、さらにここから導きだされる芸術・創造行為の再認識と祭礼への接近について考察し、今後の美術展を取り巻く芸術のあり方について一考察をする。






