【キャリア研究会】芸術大学をとりまくキャリア教育・支援に関する状況について

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【キャリア研究会】
パネルディスカッション
芸術大学をとりまくキャリア教育・支援に関する状況について

山田 創平(社会学者/京都精華大学准教授)
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小山田 徹(美術家/京都市立芸術大学教授)

平成27年5月22日(金)午後3時45分〜5時
京都市立芸術大学 新研究棟2階大会議室
《対象》 教職員、大学関係者、芸術大学のキャリア支援に興味・関心のある方

【パネリスト プロフィール】

山田 創平(やまだ・そうへい)
社会学者/京都精華大学人文学部総合人文学科長・准教授。1974 年群馬県生まれ。名古屋大学大学院博士課程修了。文学博士。専門は言説分析,HIV 感染対策,地域研究,キャリア教育。厚生労働省所管の研究機関や民間のシンクタンクを経て現職。現在,NPO法人アートNPO リンク理事,ブレーカープロジェクト実行委員,HAPS 実行委員。京都造形芸術大学非常勤講師。共著書に『ジェンダーと自由』(三浦玲一・早坂静・一橋大学言語社会研究科編,彩流社,2013)などがある。最新の査読論文に「キャリア再構築科目における言語化実践の意義と効果」(京都産業大学高等教育フォーラム,2015)がある

小山田 徹(こやまだ・とおる)
美術家。風景収集狂者/ Land Scape Maniacs を活動名とする。1961 年鹿児島に生まれ。京都市立芸術大学日本画科卒業。84 年,大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。おもに企画構成,舞台美術を担当し,国内外の数多くの公演に参加する。現在は個人的に休業中
ダムタイプの活動と平行して90 年から,さまざまな共有空間の開発を始め,コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画をおこなうほか,コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。京都市立芸術大学美術科教授。

《主催》
京都市立芸術大学キャリアデザインセンター