(日本語) 美術学部・美術研究科 学科・専攻一覧

  1. Kyoto City University of Arts
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  3. 美術研究科修士課程の学生作品

美術研究科修士課程の学生作品

絵画専攻

日本画

灯燭の輝くところ
氏名:幸山ひかり
制作年:2017年
制作した学年:修士課程2回生

ペン立て欲しい
氏名:監物紗羅
制作年:2017年
制作した学年:修士課程2回生

油画

すき
氏名 基山みゆき
学年 修士課程1回生

版画

pine#3
氏名 伊藤学美
学年 修士課程2回生
サイズ 100×70cm
技法 ドライポイント

new omiyasan(ドライポイント)
氏名 宮田雪乃
学年 修士課程2回生
2010年度京都市立芸術大学作品展奨励賞受賞

構想設計

Over to you
氏名:前田耕平
制作年:2017年
制作した学年:修士2回生
同窓会賞

glitch scape
氏名 高橋卓久真
学年 修士課程1回生

再帰化オセロ
氏名 日名 舞子
学年 修士課程1回生
京都市立芸術大学作品展市長賞

彫刻専攻

彫刻

袋の中は
氏名 中村潤
学年 2010年度修士2回生

Capricious wall
氏名 冬木遼太郎
学年 2009年度修士課程2回生
2009年度大学院市長賞受賞

a border
氏名 加藤元
学年 2008年度修士課程2回生

デザイン専攻

ビジュアル・デザイン

等高線上の風景
氏名 池上典衣
学年 修士課程2回生
2007年度大学院市長賞受賞

環境デザイン

へんげげ!
氏名:山中むつみ
制作年:2017年
制作した学年:修士課程2回生

伝統性を表したファサードデザイン/Duo
氏名:小林菜生
制作年:2017年
制作した学年:修士課程2回生

銀の問
氏名:唐穎倩
制作年:2017年
制作した学年:修士課程2回生

京町屋に衣食住参加体験型施設を設計
氏名:八杉和興
制作年:2017年
制作した学年:修士課程2回生

プロダクト・デザイン

砂糖箱
氏名 金秀娟
学年 修士課程2回生
2010年度 産学連携プロジェクト“Crafted in Kyoto”参加作品

Bloom project
氏名 赤崎茂樹
学年 修士課程2回生
交換留学先RCAでの課題(OPEN SOUSE)での作品

工芸専攻

陶磁器

沼地
氏名 塚本春日美
学年 修士課程1回生

coral
氏名 宮川奈都美
学年 修士課程2回生

うみに かえる
氏名 福岡佑梨
学年 修士課程2回生

漆工

透明色の線結び
氏名 山西杏奈
学年 修士2回生(2014年修士修了)
2013年度芸大作品展大学院市長賞

氏名 鄭炳蜜
学年 修士2回生(2013年度本科留学生終了)
2013年度芸大作品展平館賞

染織

ゾウさん広場
氏名:佐藤亜美
制作した年度:2015年度
制作した学年:修士2回生

landscape 10th, september 2014
氏名:小川智美
制作した年度:2016年度
制作した学年:修士2回生

湖/思い出は横たわり
氏名:松宮恵子
制作した年度:2016年度
制作した学年:修士1回生

My mother celebrated the birth of me
氏名:松村綾子
制作した年度:2015年度
制作した学年:修士2回生

保存修復専攻

保存修復

『簪花仕女図』模写
氏名 油淺頌子
学年 修士課程1回生

芸術学専攻

芸術学

作品名 芸術を取り巻く作品空間の変容-美術展と祭礼との接近を手がかりに-
氏名 山下晃平
学年 修士課程2回生

概要

「作品とその受容について」を研究の大枠として、修士論文では、新興の大型美術展を素材とし変遷する作品展示の動向を捉え、さらに21世紀前半の大型美術展を取り巻く環境について考察する。

作品の成立と時代性との関わりを見ていくため、特にカッティング・エッジとしての大型美術展を素材とした。作品には、従来までの作品に対峙する鑑賞型から、作品が置かれる場所性や風土との密接な関わりを持つようになってきている。美術館・博物館という特殊な場があるとすれば、美術史には並走して脈々と流れている祭礼的な空間がある。

複数新興の大型美術展を比較・検証し、作品の特徴と場との密接な関係性、風土や地域の歴史との関わり(記憶)、さらにここから導きだされる芸術・創造行為の再認識と祭礼への接近について考察し、今後の美術展を取り巻く芸術のあり方について一考察をする。

ベネツィアビエンナーレ

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