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平成28年度(後期)日本伝統音楽研究センター「でんおん連続講座H 音楽実践をもって徳を積む~平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式),そのこころ~」

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平成28年度(後期)日本伝統音楽研究センター「でんおん連続講座H 音楽実践をもって徳を積む~平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式),そのこころ~」

 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターでは,日本の伝統的な音楽や芸能,その根底にある文化の構造を研究し,その成果の発表と市民の皆様への還元を目的として,平成28年度(後期)でんおん連続講座を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 本講座では,多くの方に日本の伝統音楽や芸能について理解を深めていただけるよう,音源・映像を用いて説明を行い,歴史的資料,口伝書,楽譜等の演奏資料を読み進めます。

専門的なテーマに気軽に触れていただける市民講座ですので,皆様の御参加をお待ちしております。

チラシ[1919KB]

 

講座タイトル

H講座「音楽実践をもって徳を積む~平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式),そのこころ~」

日時

2017年3月10日(金曜日),3月11日(土曜日)

1日目:午後1時~午後4時10分

2日目:午後2時30分~(2時間程度)

会場

1日目:京都市立芸術大学 新研究棟7階(合同研究室1)

2日目:真宗高田派本山専修寺京都別院

住所

1日目:京都市西京区大枝沓掛町13-6

2日目:京都市右京区鳴滝音戸山町11-34

講座内容

平安後期には,法華経などが説く音楽供養による功徳をもって往生/成仏をめざす「管絃往生」思想が僧や公家に広まります。それを実践する講会が管絃講(往生講式)です。阿弥陀浄土を讃嘆する式文と,唄をつけた雅楽曲とが交互に配されます。初日は大学内にてレクチャー,2日目には,楽譜史料から推定される当時の雅楽の音楽様式による管絃講を,専修寺京都別院にて行います。


講師:田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)

受講料

1日目:1,000円

2日目:志納

 ※ 2日目に御来場の皆さまからお預かりした浄財は,東日本大震災・熊本地震など災害復興義援金として全額寄付いたします。

 ※ いずれか1日のみの受講も可能です。

定員 30名(要予約)
主催 京都市立芸術大学
申し込み方法

開講日の1箇月前から3日前まで受付

はがき・FAX・電子メールのいずれかの方法により,以下の項目について御記入の上,お申込みください。

①  郵便番号 ② 住所 ③ 氏名 ④ 電話番号(FAX番号)⑤ 希望する講座

※申込多数の場合は抽選とします。

※定員に余裕がある場合は締め切り後も申込を受け付けます。

問合せ・申込み先

京都市立芸術大学事務局連携推進課事業推進担当

電話: (075)334-2204 ファックス:(075)334‐2241

電子メール:public@kcua.ac.jp

アクセス

1日目:交通アクセスをご覧ください。

2日目:●京都市バス26系統「ユースホステル前」下車徒歩5分

     ●京福電鉄北野線「鳴滝駅」下車徒歩20分

     ●JR嵯峨野線「太秦駅」下車徒歩30分

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