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~映像表現のあり方とその可能性を考察する展覧会~「im/pulse: 脈動する映像」

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~映像表現のあり方とその可能性を考察する展覧会~「im/pulse: 脈動する映像」

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)では,伝統音楽から宗教的儀式,新しい実験音楽までを幅広く探求し映像を制作するフランス出身の映像作家ヴィンセント・ムーンと,即興的な身体の接触から始まるパフォーマンス・映像・写真など発表形態を固定しないcontact Gonzo(コンタクト・ゴンゾ)を出展作家に迎え,下記のとおり展覧会を開催します。

また,この二組による作品の展示・パフォーマンスに加え,映像人類学者の川瀬慈(国立民族学博物館准教授)をはじめとしたAnthro-film Laboratoryの運営委員をディレクターとする公開型のセミナーやワークショップ,上映会などを行います。

皆様の御来場をお待ちしています。

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

会期

2018年6月2日(土曜日)~7月8日(日曜日)

午前11時~午後7時(月曜日休館)

会場 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA(アクア)

(地下鉄東西線「二条城前駅」2番出入口を南にすぐ)

※入場無料

作家プロフィール   

ヴィンセント・ムーン(Vincent Moon)

・1979年 フランス・パリ生まれ。

・シネマ・ヴェリテの手法(作り手の存在が映画から排除される虚構上のトリックを排し,映像の作り手が被写体の人々と関わる行為そのものを記録し,映画をより真実に近づけようとする手法)によって制作された作品の数々でその名を知られている。

 

contact Gonzo(コンタクト・ゴンゾ)

・2006年に塚原悠也と垣尾優により結成されたパフォーマンス集団。

・街中や公演で即興的なパフォーマンスを繰り広げつつ,映像や写真作品を制作。結成当初からパフォーマンスの記録映像をYouTubeにアップするなど,メディアを活用した活動を展開している。

・現メンバーは,NAZE,松見拓也,三ケ尻敬悟,塚原悠也の4人。
 

Anthro-film Laboratory(アンスロ-フィルム・ラボラトリー)

・文化人類学,映画,アートが交叉する実践のなかで,言語に依拠するだけでは伝達されえない知や経験の領域を探求し,人文学における新たな知の創造と語りの新地平を切り開くことを目指す。

・運営委員は川瀬慈,ふくだぺろ,村津蘭,矢野原佑史ほか。

川瀬慈(かわせ いつし)

・1977年 岐阜県生まれ。

・映像人類学者,国立民族学博物館准教授。

・エチオピアの音楽職能者等を対象とした人類学研究に基づき映像作品を制作し各国の民族誌映画祭で発表している。

主催 京都市立芸術大学
問合せ先
  • 京都市立芸術大学 連携推進課(附属施設担当)
    〔電話〕 075-334-2231
    ※午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)
    〔FAX〕 075-333-8533
  • 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    〔電話〕 075-253-1509
    ※午前11時~午後7時(月曜日休館)
    〔FAX〕 075-253-1510

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