附属図書館

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附属図書館は,本学の教育・研究に必要な図書・研究資料を収集,保存,管理し,教職員及び学生の利用に供することを目的として設置しています。また,広く市民(京都市内に在住または通勤されている方)の利用にも供しています。

蔵書については,芸術に関する専門的図書,雑誌などが主体となっており,小合文庫,長崎文庫,高山文庫など特色のあるコレクションも揃っています。また,レコード,CD,LD,ビデオなどの視聴覚資料は,12のブースを備えた視聴覚室で利用することができ,本館所蔵の楽譜をピアノで演奏するための試奏室などの施設も備えています。

中央棟1階に位置する閲覧室は,中央部分が吹き抜けで採光が充分に取られ,106席の閲覧席が設置されています。平成13年(2001年)4月に,図書館システムが本格稼動し,地下1階・地下2階の書庫など全蔵書の検索や国立情報学研究所の総合目録データベース検索が可能になりました。