その他
2013/4/21
PERISCOPE x KYOTO STUDIO 「アートカルチャーの編集とキュレーション」
本展のカタログでエッセイを寄稿した山口優氏が創設メンバーの一人である「PERISCOPE」の日本語版iPadアプリのローンチを記念し、京芸 Transmit Program #04 KYOTO STUDIOにてトークセッションを開催いたします。
「PERISCOPE」から編集長の佐久間裕美子氏とアートディレクターのムラカミカイエ氏を招き、ディスカッション形式でじっくりと語らいます。
京都からは、本展のカタログ制作を担当したデザイナーの見増勇介氏と担当学芸員が登壇します。司会には編集者の伊藤総研氏!
いま、NYと東京の魅力を発信する為に必要な視点とディレクションとは?
そして、京都の新たな魅力を伝えるために必要な編集、キュレーションとは?
京都に共在する土地の魅力と問題点を探りながら、NY、東京ではない地方都市からアートカルチャー発信する可能性を探ります。
http://wearetheperiscope.com/
日程:4月28日(日)
時間:16:00 -
場所:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア) ギャラリー A
入場料:無料
先着80名(※当日13:00より整理券を配布いたします。)
※駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
登壇者:
佐久間裕美子|YUMIKO SAKUMA
「PERSICOPE」編集長。1973年生まれ。東京育ち。ニューヨーク在住ライター。大学院留学を経て1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年からフリーに。テーマは旅、カルチャー、人。
ムラカミカイエ|KAIE MURAKAMI
「PERSICOPE」アートディレクター。SIMONE INC.代表、クリエイティヴディレクター。三宅デザイン事務所で三宅一生に師事。「ISSEY MIYAKE」ほかのプロジェクトを指揮。2003年グローバルブランディングカンパニー、SIMONE INC.設立。国内外多数のファッション、ビューティ、ラグジュアリーブランドのクリエイティヴディレクション、コンサルティングを手がける。
見増勇介|YUSUKE MIMASU
数多くの美術館展覧会カタログを手がける。関西を中心に活躍中。今回のKYOTO STUDIO展のカタログもデザインした。
http://intext.jp
德山拓一 | HIROKAZU TOKUYAMA
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 学芸員
司会:
伊藤総研 | SOKEN ITOH
1974年、福岡県生まれ。『BRUTUS』など雑誌や書籍の企画・編集・執筆のほか映像制作、ウェブ制作、キャンペーン企画、構成作家、カフェ・ショップ運営など出版や広告宣伝、企画立案など幅広い分野にわたって活動中。











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