パフォーマンス
2011/11/03
パフォーマンス・ドキュメンタリー上映会:pillow talk #3
pillow talkについて
パフォーマンスやプロジェクトは絵画や彫刻のように何百年もその形を留め、人々に鑑賞されることはありません。その場でどんなに大きな賞賛を浴びても、どれだけ多くのメディアに取り上げられても、すぐに「ああ、そんなものもあったな。」というくらいのものになってしまいます。その分一層「記録を残す」ということの重要性は高いはずなのに、パフォーマンス・アートのドキュメンタリーが美術界における上映の機会を充分に与えらているとは言い難いと思われます。ならばその機会を作ってみようと言うのがこの上映会の主旨です。今回映像を持ってきてもらうのは、世界で活躍する作家、ダンサー。またポーランドからはWRO ART BIENNALEで発表されたパフォーマンスのドキュメンタリーが到着しております。
オードブルは最高の一品。秘密道具が会場を彩ります。いつもに増して怪しげな@KCUAで、見知らぬ隣人とpillow talkをお楽しみくださいませ。今年もベットメイクを万全にしてお待ちしております。
イベント名称:
パフォーマンス・ドキュメンタリー上映会 pillow talk #3
日時:
2011年11月26日 6:00pm開場、6:30pm上映開始、10:00pm終了(予定)
会場:
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
京都市中京区堀川御池北東角(京都市立京都堀川音楽高等学校移転地内)
〒604-0052 京都市中京区油小路通三池押油小路町238-1
電話: 075-253-1509
e-mail:infokcua@gmail.com
twitter:@gallery_AKCUA
最寄り駅:
地下鉄「二条城前」駅(2番出口)南東へ徒歩約3分、
市バス「堀川御池」バス停下車すぐ
チケット料金:
一般¥1500 学生¥1200(予約制 1ドリンク&オードブル付き)
予約:
11 月 25 日 ( 金 ) までに下記 Web サイトもしくはE メールからの予約が必要です。
HP:http://yamaguchinoriko.com/pt3/
e-mail:infokcua@gmail.com
E メールでの ご 予 約 の 際 は 、「 お 名 前 ・ 人 数 」 を 必 ず お 書 き く ださい。
スペースの関係上、60 名様までのご案内 とさせていただいております。
連絡先・予約受付 担当:森山
作家紹介:
イチハラヒロコ:
「万引きするで。」1998 年 ノーウィッチ(イギリス)/ロッテルダム(オランダ)
京極朋彦:
1984年生まれ。07年京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科、舞台芸術コース卒業。無音で踊られるソロダンス『カイロー』は東京、こまばアゴラ劇場、夏のサミット2010、KYOTO EXPERIMENT、TPAM in Yokohamaにて上演された。
http://kyo59solo.blogspot.com/
児嶋サコ:
パフォーマンス The reason why I became Hamster.履歴
2002 個展 さす!?(Oギャラリーeyes・大阪)にて約1週間の滞在パフォーマンス
2004 グループ展 AKIMAHEN! (MAISON FOLIE DE WAZEMMES・リール/フランス)にて約1週間の滞在パフォーマンス
2008 個展 Orphan and the Old Single (山本現代・東京)のオープニングにてパフォーマンス
http://www.sakokojima.com/
14th MEDIA ART BIENNALE WRO 2011 ALTERNATIVE NOW:
ポーランドのWRO ART CENTER主催でヴォロツワフにて行われているアートビエンナーレ。1989年に始まって以来、同時に行う国際コンペティションでは広範囲の様々なメディアアートを特集し続けている。同ビエンナーレで、山口典子主催のイベント、pillow talkの第2回は開催された。
今回紹介するのは14thMEDIA ART BIENNALE に行われた3組の作家によるパフォーマンスドキュメンタリーである。
上映作家:Istvan Kantor/Megan May Daalder /Marco Donnarumma
http://wro2011.wrocenter.pl/
主催:
山口典子
協賛:
株式会社 ケイズデザインラボ/http://www.ksdl.co.jp
協力:
Galleria LUCE/http://www.galleria-luce.org/
WRO ART CENTER/http://www.wrocenter.pl/
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA



