展覧会
2013/5/30
《主な展覧会》
《主な展覧会》
展覧会
2013/5/30
展覧会
2013/5/28
展覧会
2013/5/28
このたび、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA では「わたしたちは粒であると同時に波のよう」を開催致します。
本展は、京都を拠点とする若手美術作家の厚地朋子• 金光男• 宮田雪乃• 山下耕平が発起人となり、愛知から青田真也、東京から須賀悠介を招聘し企画されました。
展覧会
2013/4/27
伊藤 存 Zon Ito
1971年大阪生まれ。京都市立芸術大学構想設計専攻卒業。刺繍によるドローイング、しりとりによって増えていく小さな立体、どうつぶ図鑑、アニメーションの映像作品などさまざまに制作している。本展覧会で制作する「ブタの塗り絵」は構想設計の学生の頃に制作したものであるが、今回沢山の人に参加してもらい、2001~2013年にまたがる「ブタの塗り絵」として展示する。
《ブタの塗り絵》1996–
須藤 絢乃 Ayano Sudo
1986年生まれ。2009年パリ国立高等美術学校(エコール・デ・ボザール)へ交換留学。2011年京都市立芸術大学大学院造形構想修了。同年、ミオ写真奨励賞にて森村泰昌賞受賞。被写体の性別を超えた変身願望や理想像を写真に納め、少女マンガのカラー原稿と写真の狭間にあるような平面作品を発表している。
《Red Riding Hood wears Hi-Tech parka,Central Park, N.Y.》2012
山本 麻紀子 Makiko Yamamoto
1979年生まれ。京都市出身。2003年、京都市立芸術大学美術学部構想設計専攻卒業、2005年、同大学院造形構想を修了。アートと生活、フィクションとリアリティ、プライベートとパブリックの境界を探求することをテーマにしている。ロンドン、タスマニア、パリ、水戸などで展覧会多数。
《Lost and Found》Past vyner Street, London 2011
二瓶 晃 Nihei Akira
1972年千葉県生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業、京都市立芸術大学大学院造形構想修了。大学在学中より舞台美術家として活動。作品はテキストを多用する形式や構成された空間からは舞台美術との類似性が見られ、鑑賞者は時として役者(または観客)としての振る舞いを要求される作品になっている。また、共同研究として脳神経科学と芸術の融合をテーマにした研究・発表も行っている。
アンドレアス・クレシグ Andreas Kressing
1971年パリ生まれ。京都市立芸術大学博士課程でメディアアートを学ぶ。現在ジュネーブ(スイス)在住。コンピュータグラフィクスの映像、電気製品、プラスティックモデルなど既製品を使用し、光を素材として場所や風景などに介入するインスタレーションを制作している。ジュネーブ、京都、神戸、カイロ、アルメニア、デュッセルドルフなど世界各地で個展、グループ展を行なっている。
《Kiss_Daquingyu-Los Angeles》2010
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA2,ギャラリーB,ギャラリーC
伊藤存、須藤絢乃、山本麻紀子、二瓶晃 司会:岩城覚久
|オープニングパーティー|6月1日[土]16:00–
展覧会
2013/4/27
このたび、京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA では、『 絵画あるいは戦いの日々 関根勢之助 1929-2003』 展を開催致します。
関根勢之助は京都市立美術専門学校(現京都市立芸術大学)を卒業し、独立展に入選、その後「ゼロの会」や「VOLの会」を設立し絵画を起点としながら先鋭的かつ実験的な制作を続けながら多くの美術家・文学者・研究者との公流を通して幅広い活動を行いました。
また京都市立芸術大学でも長く教鞭をとり、構想設計専攻の基盤を作り多くの優れたアーティストや様々な領域で人材を輩出しました。
本展覧会は関根勢之助の絵画と美術・教育などを束縛する制度的な思考と戦い続けながら同時に詩情にあふれた創作活動の軌跡をたどります。今回は原発の問題を先駆的に示唆した「炉と灰」や目を閉じて描かれた「ブラインドドローイング」などの実験的な作品と共に立体の小品や「VOL」などの資料も同時に展示し、その活動の全貌を展観します。
【お詫びとお知らせ】
本展のチラシに記載がありました、Gallery 16にて開催予定の本展関連企画「days-ある映像のためのデッサン」展が中止となりました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA1,ギャラリー A