国際交流

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アーティスト・イン・レジデンス事業

京都芸大と京都芸術センターは,2011年度よりアーティスト・イン・レジデンス事業を共同で実施しており,国際的に活躍する著名なアーティストを招いています。京都芸大では,レクチャーやワークショップ,制作への協力など,学生との交流事業を行い,京都芸術センターでは,成果発表の公演や展覧会を開催しています。学生は,海外で活躍するアーティストと交流することで,海外の美術・音楽シーンに触れることができます。

 

[招聘アーティスト]

2015年度
マルティ・ルイツ(バルセロナ・スペイン在住)

研究者・アーティスト。フランソワ・バシェとベルナール・バシェ兄弟による音響彫刻(バシェ音響彫刻)の研究者として世界各国のバシェ音響彫刻修復を手掛け,自身もアーティストとしてオリジナルの音響彫刻を制作し,演奏活動も行う。

2014年度
アラヤー・ラートチャムルーンスック(タイ・チェンマイ在住)

東南アジアを代表する映像作家。シラパコーン大学でMFA取得。 女性,死,個人のアイデンティティといったテーマを映像,写真,インスタレーションなどのメディアで発表している。 現在は,アーティスト活動に加え,チェンマイ大学で教鞭をとる。

    

2013年度
パイアス・チェン(香港出身/アメリカ・オレゴン在住)

マリンバ奏者・作曲家。ボストン音楽院でArtist Diploma,ミシガン大学で博士号を取得。世界各国でソロコンサート,オーケストラとの共演多数。2008年Young Concert Artists国際オーディション優勝。現在,オレゴン大学打楽器専攻准教授。

   

2012年度
オリバー・ヘリング(ドイツ出身/アメリカ・ニューヨーク在住)

現代美術家。映像,写真,彫刻等さまざまな形態の作品を制作し,特に,映像作品が高く評価されている。リヨンビエンナーレなど国際的な展覧会の経験もあり,最近活躍がめざましいアーティストの一人。

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2011年度
インファン・オ(韓国・ソウル在住)

現代美術家。個人のアイデンティティーや社会と個人の関係について問いかける作品を,映像,オブジェクト,音など,さまざまなメディアを用いて制作している。

Exif_JPEG_PICTURE 撮影風景