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留学に関するよくある質問

本学への留学を希望される方から,寄せられるご質問と回答を掲載しています。

【質問】
  1. 留学生はどのくらいいますか。
  2. 本科留学生と研究留学生の違いは何ですか。
  3. 願書や募集要項はどこで入手できますか。
  4. 修士課程のレベルはどのくらいですか。
  5. 日本語はどの程度のレベルが必要ですか。
  6. 修士課程の入試は英語で受験することができますか。
  7. 講義言語は何ですか。
  8. 交換留学プログラムに,留学生も参加できますか。
  9. 入学してから日本語が学べる授業はありますか。
  10. 住宅はどのように探したらいいですか。
  11. 生活費はいくらかかりますか。
  12. 京都市立芸術大学に留学するための奨学金について教えてください。
  13. 文部科学省奨学金(大使館推薦)を申請中なので,京都市立芸術大学から受入内諾書が欲しいのです。
  14. 京都市立芸術大学を修了した後は,証明書はどのように発行してもらえますか。
【回答】

1.留学生はどのくらいいますか。

全部で40名前後の留学生が学んでいます。年度によって異なりますが,美術研究科修士課程,博士(後期)課程の学生が約10名ずつ,音楽研究科には,修士課程の学生が0~2名程度,博士(後期)課程の学生が0~2名程度在籍しています。研究留学生は,美術研究科が10名程度,音楽研究科は0~2名程度です。

なお,学部生の受入はありません。学部生になるためには,日本人学生と同様に大学センター試験及び本学の入試を受験する必要があります。また,学部生の編入学もありません。

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2.本科留学制度と研究留学制度の違いは何ですか。

本科留学制度は,学位の取得を目指す外国人が本学の大学院修士課程に在籍する制度です。研究留学制度は,外国人が学位と関係のない研究生として,本学の授業を履修する制度です。

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3.願書や募集要項はどこで入手できますか。

「留学制度」のページに掲載している募集要項をダウンロードしてお使いください。

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4.修士課程のレベルはどのくらいですか。

学部生として,美術又は音楽を専攻し,卒業した人を対象としています。学部の他専攻で学んだ人が入学するのは大変難しいです。

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5.日本語はどの程度のレベルが必要ですか。

出願時に提出する「日本語能力証明書」において,何級以上という基準はありませんが,修士課程の入学試験は日本語で行われますので,読み書きができる必要があります。

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6.修士課程の入試は英語で受験することができますか。

修士課程の入学試験は,すべて日本語で解答しなければなりません。

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7.講義言語は何ですか。

授業や試験は,通常日本語で行われます。そのため,入学時に十分な日本語能力を備えている必要があります。

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8.交換留学プログラムに,留学生も参加できますか。

美術研究科及び音楽研究科とも,修士課程・博士(後期)課程の本科留学生は,交換留学に参加できます。研究留学生は応募できません。

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9.入学してから日本語が学べる授業はありますか。

本学には日本語を学べる授業はありません。日本語の授業を受けたい方は, 京都府国際センター京都市国際交流協会で外国人対象の日本語講座を開催しています。

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10. 住宅はどのように探したらいいですか。

大学に学生用の宿舎はありません。また,大学から個別に住居の紹介はしていません。住居は日本に住む知人に相談するか,不動産会社を通して探してください。

京都市国際交流協会の物件検索ホームページで,賃貸アパートや不動産業者の紹介をしています。

日本でアパートを借りるためには,契約するときに連帯保証人が必要です。連帯保証人を見つけることができない留学生は,京都地域留学生住宅支援機構に会費を支払うと,不動産会社と契約できます。会員の入会については大学コンソーシアム京都に問い合わせてください。

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11.生活費はいくらかかりますか。

生活費は,日本学生支援機構発行の「externalStudent Guide in Japan 2013-2014」によれば,近畿地方で生活する留学生の生活費は,月額平均で134,000円となっています。大学近辺のアパートの家賃は,一か月30,000円~60,000円程度です。

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12.京都市立芸術大学に留学するための奨学金について教えてください。

授業料減免制度と,財団法人などの奨学金情報を随時提供しています。大学独自の奨学金はありません。

【授業料減免制度】

本学に入学後やむを得ない理由で学費の支払いが困難になった場合に,本人が大学に申請し,大学が経済事情などを審査したうえで,その学期の授業料を減免する制度です。

【奨学金】

主な奨学金制度には,以下のものがあります。研究留学生対象の奨学金はありません。

日本学生支援機構学習奨励費給付制度,(公財)加藤朝雄国際財団奨学金,(公財)ロータリー米山記念奨学金,(公財)朝鮮奨学会奨学金,(公財)平和中島財団奨学金,(公財)藤井国際奨学財団奨学金(財)橋本循記念会奨学金

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13.文部科学省奨学金(大使館推薦)を申請中なので,京都市立芸術大学から受入内諾書が欲しいです。

大使館推薦による応募では,受入内諾書等の依頼手続を行うことができるのは,在外公館における第一次選考に合格した者のみに限る点に注意してください。

【美術研究科】

​Eメール等を利用して,下記の必要書類を美術教務担当宛て(fineartアットマークkcua.ac.jp →アットマークを@に変えてください。)にお送りください。教員が受け入れる場合には内諾書を発行します。

  • 第一次選考合格証明書の写し
  • 大学受入内諾書(所定用紙)
  • 大使館に提出した書類の写し
  • CV(英文履歴書)
  • ポートフォリオ

【音楽研究科】

Eメール等を利用して,音楽教務担当宛て(musicアットマークkcua.ac.jp →アットマークを@に変えてください。)に依頼してください。教員が受け入れる場合には内諾書を発行します。

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14.京都市立芸術大学を修了した後は,証明書はどのように発行してもらえますか。

各種証明書発行の申請方法」のページを見て,大学の窓口又は郵送にて申請してください。電話及びファックスによる申請は,受け付けていません。

海外の方は,申請書に必要事項を記入し,学生支援担当宛て(studentアットマークkcua.ac.jp →アットマークを@に変えてください。)に依頼してください。

 

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