四方恭子

四方恭子SHIKATA Kyoko

四方恭子

  • 役職:教授
  • 専攻:弦楽
  • 専門:ヴァイオリン

コメント

作曲家の意図を読みとることと、その音楽を表現するための技術を学んでほしいと思います。

略歴

東京芸術大学卒業後、ドイツ国立フライブルク大学に留学。1987年ケルン放送交響楽団コンサートマスター、1990年第1コンサートマスターに就任。2003年帰国後は、オーケストラとの共演、室内楽のほか、アフィニス夏の音楽祭音楽監督、兵庫県立管弦楽団コンサートマスター、東京都交響楽団ソロコンサートマスターとしても演奏活動をおこなっている。

業績・研究発表

受賞歴
1978 第47回NHK毎日音楽コンクール入選
1980 第1回霧島国際音楽祭賞
第15回民音室内楽コンクール第2位、斉藤秀雄賞
1982 シュポア国際ヴァイオリンコンクール第1位
2009 兵庫県文化賞
演奏実績・活動等

ソリストとして、フランクフルト放送響(現hr響)、ソフィア・フィル、スロヴァキア・フィル、NHK交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、京都市交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団と共演。ケルン放送響とは、バルトーク・ヴァイオリン協奏曲第1番第2番他、多数の録音を残す。イザイ・無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲演奏会を東京、札幌、ケルンでおこなう。霧島国際音楽祭、サイトウキネンフェスティバルに参加。