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高橋悟

  • 役職:教授
  • 専攻:美術科(構想設計専攻)
  • 専門:映像・身体・環境と知覚・思考に関わる研究・制作

コメント

芸術・医療・生命・環境にかかわる研究を国内外の研究機関・美術館との連携で進めると同時に、多角的な視点でアートプロジェクトを探求してきました。学生に期待することは、自分自身を支離滅裂な状態における無根拠な自信をもつこと。

略歴

1983 京都市立芸術大学美術学部卒業
1984 京都市立芸術大学大学院造形構想入学
1988 イェール大学大学院美術専攻修了
1997 カーネギーメロン大学助教授
2001 ミシガン大学助教授
2007 ミシガン大学准教授

最終学歴及び学位称号

イェール大学大学院美術学部修士修了

業績・研究発表

受賞歴

2000 The Pollock-Krasner Foundation, Inc.
2003 The Institute for Research on Women and Gender.
2005 Scholars  in Center for Integrative Healthcare
Center for Research On Learning and Teaching,
2006 Center for Japanese Studies Research Grant,
The Society for the Arts in Healthcare
Rackham Faculty Grant and Fellowships
2007 Art on Earth Research Grant,
The Critics Association of Chile
2010 稲盛財団 盛和スカラーズ

個展・グループ展

1983 牛窓国際芸術際・岡山
「フジヤマゲイシャ」東京芸術大学ギャラリー 京都市立芸術大学ギャラリー
「Recording45度」Rギャラリー・京都
1984 「周遊券」ギャラリーパレルゴン・東京
1985 「英語の授業」ギャラリー16・京都
1986 「風景の軟体構築」成安ギャラリー・京都
1988 NorfolkSculptureProject、イェール大学
1993 「Artist in the Market Place」ブロンクス美術館
1994 Sculpture Center Project at Roosevelt Island”
1996 「Dumping Sight: Land-Scape/Land-Scope」 Center for the Arts, State University of New York at Buffalo Art Gallery, Buffalo, NY, アメリカ
1998 「Name of the Land」 Point State Park, Pittsburgh,
「Mother Tongue」 Hewlett Gallery at Carnegie-MellonUniversity Pittsburgh,アメリカ
1999 「L to R: Dictionary/Constellation to Mother Tongue」Museum of Art, Munson Williams Proctor Institute,Utica, NY ,アメリカ
2000 Trading Views” Stadtgalerie, Saarbrücken,ドイツ
2001 「Voice from Japan」StedelijkMuseumDeLakenhal オランダ
2006 「Devices of Memory」 The Urban Institute of Contemporary Arts,
「Trans Acting:未来の記譜法」 京都芸術センター
「NoWhere: Vale of Paradise」 Centro Cultural MATUCANA100,サンチアゴ・チリ
2007 「Spectacle of mind」 DuderstadtCenter アメリカ
2010 「TroubleParadise:生存のエシックス」 京都国立近代美術館
2011 「Chatterbox/ヒトの鳴き声」 MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w
2012 「物質と記憶」京都芸術センター
2013 「犬と歩行視part1,2」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
2014 「法と星座- Turn Coat/Turn Court」 横浜トリエンナーレ2014
2015 「装飾と犯罪-Sense/Common」京都国際現代芸術祭パラソフィア2015

研究発表・講演

2005 「表現に於ける心身の状態」(ミシガン大学精神医療研究センター)
2007 全米老年医療学会「想起を活性化する芸術」
2008 「OnThe line:身体・記憶・環境」(主催ミシガン大学)
2009

「介入の芸術・個人の記憶から公共の記憶へ」

(主催:京都精華大学・キングストン大学・英国大使館)

「質の高い生活を支援するアートプロジェクト:ミシガン大学での実践」

(主催:早稲田大学福祉健康ネットワーク )

2010

「国際シンポジューム「CreativeEngagement」

(主催 京都市立芸術大学・京都国立近代美術館)

「芸術・表現に於ける自己と外界」 日本情動学会
「芸術と環境:生存のエシックスの視点から」 比較文明学会
2011 「芸術を媒介とした異文化交流」 近畿大学

論文・著書等

1996 “Dumping Sight: Landscape-Landscope” in “Chain 4: Procedures” (pages235-239),edited by Jena Osman, Bernhard DeBoer, INC.
1997 “SITE-SEEING /VOID ATOPIA”, in “Conceptual Planning of Arts 1970-95”(pages 84-90), Conceptual Planning of Arts, Kyoto, Japan
2010 京都国立近代美術館展覧会カタログ「生存のエシックス」「生存のエシックス歩行ガイド」p3-5 「TransActing:二重軸回転ステージ/浮遊散策」p39-44
2011 「生きる為の方法/触媒としてのアート」(「視覚の現場」VOL7.p32-33)

その他の活動

  • 科学研究費基盤研究B 独立法人日本学術振興会

     「Creative Engagement /宇宙から地球へ:芸術のアナーザーモデル

  • 科学研究費基盤研究B 独立法人日本学術振興会

     「生存の技法:医療・芸術・脳科学融合領域研究」

  • 科学研究費基盤研究B 独立法人日本学術振興会

     「未完の記譜法:創造の為のアーカイブ」

  • 科学研究費基盤研究C 独立法人日本学術振興会

     「移行の作法」

  • 稲盛財団研究基金

     「医療環境に於ける芸術的アプローチ」

作品

1998 “Mother Tongue”

1993 “P/Plantation”

2001 “L to R : Double Dutch”

2001 “L to R : Double Dutch”

1999 “L to R: Dictionary/Constellation ”

2006 “NoWhere: Vale of Paradise”

2010 Trans-Acting装置:二重軸回転浮遊装置 ※京都大学大学院医学研究科及び京都市立芸術大学 松井紫朗氏との共同作品