京都市立芸術大学の将来に向けて
七つの展望
- 京都の文化創造の基軸である
- 京都という都市の都市格を量るのに欠かすことのできない役割を担う
- 京都の文化政策の一翼を担う
- 世界水準の芸術創造の場である
- 伝統文化の継承と発展に貢献する
- 文化創造に寄与する人材を集約させ「基準」を提供する
- 芸術文化の新たな産業化に貢献する
五つの目的
- 芸術文化創造の中核を担う美術家と音楽家を養成すること
- 芸術文化環境の熟成に貢献する研究者、指導者を育成すること
- 広く文化の創造活動を支える人材を育成すること
- (芸術家は) 創作・演奏等の研究を通して芸術文化の理解と発展に寄与すること
- (研究者は) 芸術に関する学術的研究を通して芸術文化の理解と発展に寄与すること
三つの基本姿勢
- 建学以来の絶えざる自己変革の伝統を踏まえつつ、芸術の研究教育を創造的に推進すること
- 濃密な環境での質の高い教育研究を維持し、その深化と展開をはかること
- 地域社会と連携しつつ、京都の特質を活かした国際的な芸術文化の交流拠点になること
京都市立芸術大学の将来に向けて (PDF, 約38MB)
本学の教育・研究理念については,大学概要のページをご覧ください。

