学外連携

  1. 京都市立芸術大学
  2. 学外連携
  3. 学外連携の取組(平成25年度)

学外連携の取組(平成25年度)

京都市立芸術大学・大学院では,教育研究の成果を社会に還元し,また,京都の個性と魅力を一層高める一翼を担うため,伝統産業から先端産業まで各種業界や文化芸術機関,大学等教育研究機関,小中高校など様々な分野と連携しています。

平成25年度の取組

事業名 概要

東京アートアンティーク2013参加事業

「京都発・新しい漆のかたち」展

 美術学部工芸科漆工専攻の教員6人による漆工作品展。

 本展は京都館(京都市東京事務所)が漆工研究室の企画協力により東京アートアンティーク2013参加事業として開催し,漆の伝統にとらわれないアーティスティックな漆芸作品の数々とともに,新しい漆のかたちを紹介しました。

大船鉾裾幕のデザイン制作と音頭取衣装のデザイン

 150年ぶりに復活した大船鉾の裾幕及び音頭取りの衣装デザインを制作し,祇園祭の盛り上げに一役買いました。

 これはテーマ演習の「祇園祭と浴衣」に参加した3,4回生と大学院生27人による取組で,関係者の皆さんが130余年にわたって世界に誇れる芸術家を輩出してきた本学の教育・研究システムやその技術を高く評価してくださり,学生たちに歴史ある鉾の再建に参画できる貴重な機会を提供いただいたことで,芸術を通じて祇園祭を支える素晴らしい経験ができました。

境谷小レジデンス

 本学は平成23年9月より近隣にある京都市立境谷小学校と連携し,小学校の空き教室を活用した『境谷小レジデンス』の取組を実施し、今年度は壁画制作などを行いました。

【境谷小レジデンス】

 境谷小学校の2つの空き教室をアートスペースとして活用し,本学の学生や卒業生が滞在制作を行うとともに,ワークショップや小学校作品展で作品発表を行うなど,日常的に子どもたちと美術を通した交流を図っています。

京都信用金庫平成26年度卓上カレンダー原画制作

 京都信用金庫が平成25年に創立90周年を迎えるのを記念し,顧客に配布する卓上カレンダーの原画を京都の芸術系5大学が制作することとなり,平成26年度分を本学が制作しました。

 「それぞれの物語」と題し,京都を中心に各月の風物の原画13点を日本画専攻の教員と学生が制作しました。

 本学と同金庫は平成19年に「産学連携のための業務連携・協力に関する覚書」を結んでおり,その一環として今回の事業が実現しました。

洛和会丸太町病院の新築移転工事現場仮囲い壁面の展示作品制作

 デザイン科1回生31人が制作した「御池通界わいと今と昔 千本通~河原町通」と題したデザイン画が,殺風景な工事現場を彩りました。

 学生が御池通周辺にお住まいの方から地域の歴史や文物等についてお話を伺い,その後実地調査も行った上で,ストーリー性を持った昔の景観を作品にしました。

 中京区聚楽廻松下町に建設されていた洛和会丸太町病院の仮囲い壁面に平成25年5月から9月迄の期間各デザイン画の解説文と共に展示され,通りをゆく人達を楽しませました。

クロックタワーコンサート ~京都大学と京都市立芸術大学による交流の午後〜

 平成17年に締結した「京都大学と京都市立芸術大学との大学間交流に関する覚書」による連携事業の一環として,同年から始まったコンサートで毎回テーマに趣向を凝らし,開催しています。

 今回は『How to Re: Compose ?』というタイトルの通り,歌劇『魔笛』の楽曲をモチーフに,あらゆる角度から見つめ直して再創造(Re: compose)した作品を、解説を交えながらお聴きいただきました。(公演:5月12日)

公益財団法人ロームミュージックファンデーション主催

「京都・国際音楽学生フェスティバル2013

「音楽」を通じた国際交流と音楽家の育成を目的に,世界の代表的な音楽学校より選ばれた学生たちを京都に招き開催される音楽フェスティバルに,京都市立芸術大学音楽学部生8名が出演しました。
ウエスティ音暦

 京都市西文化会館ウエスティ(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)との共催による演奏会を,地域に根差した文化振興を目的とし,2回開催しました。京都市北文化会館で毎年2回開催する演奏会シリーズ。

 各専攻が趣向を凝らした企画は,地域の方々に気軽に楽しくクラシック音楽に触れられるのが特徴です。(公演:6月1日、12月15日)

第27回ピアノフェスティバル

 学内オーディションで選出されたピアノ専攻生によるコンサートで,聴衆の反応や息遣いの中で表現力を磨く訓練をします。 

 平成23年度からは,京都ライオンズクラブからご協賛をいただき,市民の方々との交流の場として毎年開催しています。

「黒と白とであざやかに」  京都市立境谷小学校との連携事業として,伝統的な芸術に触れる機会を提供するため,教員と学生,卒業生が水墨画の授業を小学3年生に実施しました。
京都国立近代美術館ホワイエコンサート

 岡崎地域活性化の一環として,平成17年年度から京都国立近代美術館において演奏者と観客の距離の近さが魅力のコンサートを開催しています。 

 美術館の荘厳な雰囲気の中で名画鑑賞の余韻に浸りながら,展覧会に因んだ音楽を楽しめる空間を演出しています。

京都市交通局との連携事業

シャトルバスのラッピングデザインほか

 京都駅と京都水族館を結ぶ京都市交通局のシャトルバスの車体を水の生き物でラッピングするデザインを制作しました。 

 京都市交通局からの依頼で,子どもにも親しんでもらえるような水族館シャトルバスらしいデザインを,修士課程デザイン専攻(ビジュアルデザイン)の女子学生2人が制作しました。梅津車庫で行われたプレス向けのお披露目の場に2人が京都水族館で人気者のオオサンショウウオをイメージし,自分達で作った着ぐるみを着て登場。この着ぐるみが新聞で紹介され評判となり,この後の本学と水族館,交通局3者による産学公連携推進事業展開のきっかけとなりました。

第6回長岡京音楽祭 国民文化祭記念公演「学生オーケストラの饗宴」

 平成20年度に始まった同音楽祭の4回目(平成23年度)から出演協力しています。

 音楽のまち・長岡京市の音楽活動による地域創生が根付き,芸術・文化創造活動が花咲くことを目標に開催しているもので,平成23年の国民文化祭を経て,ますます盛り上がりをみせています。

京の七夕関連展示「天の川をデザインする」 「京の七夕」を盛り上げるため,本学デザイン科2回生31人が「天の川」をテーマにアルミや真鍮の素材にアクリル絵の具などで作品を制作し,7月から「京の七夕」の堀川会場最寄りの京都市営地下鉄「二条城前駅」に1年間展示されました。

ものづくりワークショップ「みんなでつくろうコロコロタウンin境谷小」

 境谷小学校(西京区)において,7月13日に本学の学生7名が工芸ワークショップ「みんなであそぼう!コロコロタウン」を開催しました。 

 このワークショップは,本学のテーマ演習「創造・発見・感動!小学生へのメッセージ」という授業の一環で,担当教員や境谷小学校の先生の指導の下,学生が小学生に描くこと・作ることの楽しさを伝える主旨で企画されました。またこれは「チャレンジ土曜教室」の位置付けとしての実施でもあり,14組、約30名の児童と保護者が参加し,板に穴を開けたものに「町」を想定して装飾し,親子で楽しく作品を制作しました。

「京の七夕」竹と光のアート作品出展

「京の七夕」は,季節の伝統行事の一つである七夕の節句(旧暦)に因み,文化と芸術をメインに設えた京都ならではのイベントです。

 堀川遊歩道の魅力を高める作品3点を大学院生も含めた学生有志が制作しました。竹と光をテーマに幽玄の世界を演出する作品は,多くの来場者を楽しませました。

新・都ホテル

第6回アクアクリスタルコンサート

 新・都ホテルのチャペル「アクアクリスタル」において開催するタイアップコンサート。

 同ホテルの「芸術・文化情報発信」の一環として開催され,水に浮かぶ宝石をイメージしたガラスのチャペルで,今回はマリンバの演奏で来場者を魅了しました。

ブライトン・ソリスティックコンサート

 京都ブライトンホテル内のチャペルアクティスにおいて毎年2回開催しています。

 夕暮れの静かなひとときにティータイムも楽しみながら,音楽をより身近に満喫していただける演奏会です。

サイレントアクア2013による東日本大震災災害復興支援

 東日本大震災の復興支援を目的に「芸術大学として何ができるのか」という観点から,卒業生や教員や学生など,大学関係者有志が提供した作品によるオークションを平成23年から実施しています。

 平成25年度は290人から674点の作品が寄せられ,収益金から運営経費を除いた600万円を,芸術分野を通じて復興支援活動を行っている団体に寄付しました。来場者数は1,781人,ホームページアクセス数は12,326件となりました。

「音を奏でる楽器」

作品展示

 京都コンサートホール最寄りの地下鉄北山駅にデザイン科専攻生が,楽器が奏でる音を表現した作品30点を制作し展示しました。

 作品は毎年更新し,音楽会に足を運ぶ人もそうでない人も,ウキウキした楽しい気分にしています。同ホールでは来場者に作品の人気投票を実施し,教員が制作した展示作品のミニチュア等がプレゼントされました。

演奏旅行(岡山)  約60人の有志の学生が,岡山県内の7小学校で8公演を実施しました。演奏だけでなく,楽器の紹介や指揮者体験なども織り交ぜ,子どもたちが楽しく勉強し音楽に親しめるよう学生の視点で工夫をしています。
カザラッカコンサート  音楽を通して西京区桂坂学区の地域の絆を深める趣旨で開催する,PTA主催の演奏会で,桂坂小学校にて,京都市立芸術大学音楽部有志によるオーケストラが演奏しました。(公演:9月14日)
第3回関西の音楽大学オーケストラフェスティバル IN 京都コンサートホール

 本学を含む関西に立地する大学8校による合同演奏会。

 音楽学部を有する規模の異なる関西の8つの大学による混成オーケストラと合唱団を編成し,大規模管弦楽作品を仕上げる過程を通じてアンサンブルやハーモニーの喜びを感じ、交流を通じて個々の大学で行われる教育と違った成果をあげることを目的に開催しています。(今年度の公演は9月24日)

 参加校は他に大阪音楽大学、大阪教育大学、大阪芸術大学、神戸女学院大学、相愛大学、同志社女子大学、武庫川女子大学。

中丹・丹後音楽鑑賞事業

 演奏旅行の締めくくりとして、京都府の中丹・丹後方面に出かけ、2会場で小学生約1500人に演奏を披露し、喜んでもらえました。この事業については、「平成25年度京都府次世代文化継承・発展事業」として、演奏の機会が準備されました。

(公演:9月26日〈中丹公演〉,9月27日〈丹後公演〉)

西総合支援学校との交流演奏会  京都市立西総合支援学校中学部の、地域との交流を目的とした授業「地域交流ユニット」において、声楽専攻学生等8名が、手作り楽器を携えて歌とピアノで生徒たちと交流。一緒にオリジナルダンスをしたり、笑顔で楽しい時間を過ごしました。(実施:10月2日)
ニュイ・ブランシュKYOTO -パリ白夜祭への架け橋-  京都市と姉妹都市・パリとの友好を深めるため,毎年10月にパリで開催される「白夜祭」に合わせて,京都市国際化推進室とフランス総領事館の協力のもと,夜のイベントが市内各地で開催され,京都市立芸術大学のサテライトギャラリーであるアクアでも,パフォーマンスナイトを企画し,一期一会の出会いと交流の場を提供しました。

ミニコンサート

(市立西総合支援学校中学部)

本学校内の清掃活動に協力をいただいている市立西総合支援学校中学部の生徒を招き,日頃のお礼に,弦楽専攻院生4人が演奏を披露しました。

〈京都市交通局・京都水族館との連携事業1〉

市バスのデザインを活用したイベント

「どこにいるかな?京都水族館のいきものさがし」

 ラッピングバスのデザインを契機に展開した産学公連携企画の第1弾。

 本学学生のデザインによる水族館のいきもののイラストシールをマップに貼りながら水槽を巡り,完成したマップをヒントにクイズに答えるイベントに協力しました。正解者の中から抽選で水族館のオリジナル商品や学生のデザインを活用した市バス専用一日乗車券が進呈されました。

中信ビジネスフェア2013への出展および中信学生デザインコンテストへの参加 「京風」をテーマにしたパッケージデザインの募集に本学デザイン科学生13人が応募し,プロダクトデザイン専攻生が最優秀賞を受賞するなど,4人が入賞しました。これは京都中央信用金庫が主催する異業種交流複合イベント「中信ビジネスフェア」で行われる大学生院生専門学校生等を対象としたコンペティションで審査員や来場者などの投票により決められます。この後制作者と企業との商談に至った事例が毎年数件あります。

㈱読売連合広告社制作

祇園祭うちわのデザイン

 祇園祭の宵山等で配布するうちわのデザインを制作しました。

 祇園祭を楽しみに訪れた人達が「欲しい」と思うような京都らしいうちわになるよう工夫を凝らし色とりどりの作品をデザイン科1回生31人が「デザイン基礎1」の授業の中で担当教員指導のもとに制作し審査会を経たグランプリ作品1点がうちわデザインに採用されました。

 この祇園祭うちわは株式会社読売連合広告社が製作するもので学生が参加することによって祇園祭における話題性の向上と産学公連携による地域的な一体感の醸成を図りまた学生に作品発表の場を提供することでデザイン力向上の一助とすることを目的としています。

 学生がデザインしたうちわは平成26年7月開催の祇園祭期間中に四条烏丸及び烏丸御池周辺で配布され好評を得ました。

京都市美術館80周年記念式典での演奏

 京都市美術館は,昭和8年11月に日本で2番目の大規模公立美術館として設立されました。その開館80周年を祝う式典が開催され,同美術館の大陳列室において,弦楽専攻生による弦楽四重奏を披露しました。(実施:11月11日)

文化会館コンサート 

 京都市北文化会館で毎年2回開催する演奏会シリーズ。

 音楽学部の各専攻が趣向を凝らした企画は,地域の方々に気軽に楽しくクラシック音楽に触れられるのが特徴です。(公演:平成25年11月14日,平成26年1月22日)

西京区民ふれあいまつり~人の和・地域の輪・西京区~への参加

 西京のふれあいと賑わいを創出する区民の祭典に参加し,マリンバアンサンブルの演奏と美術学部漆工専攻生による作品の展示,販売を行い,多くの来場者に喜んでいただき,お祭りの賑わいに一役買いました。(実施:11月16日)

楽祭 in らくさいでの演奏 洛西ニュータウン創生推進委員会事務局(洛西支所地域力推進室)主催のイベントにて,音楽学部声楽専攻教員および学生によるステージでクリスマスソングを披露しました。(実施:11月30日)
京都銀行美術研究支援

 本学大学院美術研究科生8人の作品8点が,学生の研究を支援する京都銀行美術研究支援制度で買い上げられました。当制度は,同行が平成13年に創立60周年を記念し,優れた芸術の創造と振興に寄与することを目的に創設されました。毎年継続的に本学学生の美術研究をご支援いただいています。

京都・嵐山花灯路での演奏

 平成25年度で9回目となる京都・嵐山花灯路は,夏の台風18号で浸水などの被害を受け,全国からお見舞いが届けられた嵐山から,感謝の気持ちと元気な嵐山を披露するという意味を込めて開催されました。

 そのオープニングイベントで,嵐山と同じ西京区にある芸術大学として,管・打楽専攻生が,嵐山への支援に対する感謝の気持ちを込め,演奏を披露しました。(実施:12月14日)

和紙の恐竜クラフトコンペ  福井県・越前和紙クラフト制作委員会が,越前和紙の周知促進および商品展開を目的に開催した,恐竜をモチーフにしたクラフトキットのデザインコンペティションに,本学デザイン科の学生が参加しました。
親子で聴ける楽しいクリスマス チャリティーコンサート

 市民の方に音楽をより身近に感じていただくために,市の中心部での演奏会として,京都市立京都堀川音楽高等学校の移転開校を機に同校ホールでサテライトコンサートシリーズを始めました。(公演:12月22日)

 この年は、本学創立130周年に当たります。シリーズの一つとして,クリスマスの時期に因んだ曲目と収益金の寄付を兼ねて,チャリティーコンサートを開催しています。

「西京魅力探訪」壁新聞制作

 デザイン専攻の学生が区内を歩き,地域の方と触れ合いながら,伝統と歴史が詰まった町並み,そこに暮らす人々の姿などを描いた壁新聞を,平成22年度から制作しています。

 今年度は洛西ニュータウン・松陽学区・嵐山東学区のそれぞれの魅力を個性豊かなイラストと手書きの文章で表現し,12月と1月に西京区役所及び洛西支所で巡回展示しました。

京あるきin東京2014「海外向け京の文化セミナー」でのプレゼンテーション

 現実の空間に仮想空間を重ねて新たな空間を創造する複合現実(MR)という技術を用い,博士課程を修了したばかりの留学生が現在の四条通に百年前の四条通を複合させ歴史的な街並みをいかした空間を映像で披露し来場の京都ファンの関心を大いに引き付けました。

 これは京都の多様な魅力を披露する「京あるきin東京」の一環として開催された「海外向け京の文化セミナー」での一場面で在日本大使館関係者や留学生を対象に本学の留学生の目を通した京都の魅力を紹介しました。

(実施:2月4日)

京都マラソン沿道紹介

 デザイン科1回生31人が,『京都マラソン沿道紹介』をテーマとした作品を制作,大会当日を含む5日間,マラソンコースのフィニッシュ地点付近である京都市美術館開催する作品展で披露しました。

 この取組みは,京都マラソン実行委員会と連携し,デザイン科基礎の授業として行ったもので,事前にマラソンコースを見て回り,自分達で担当する沿道の名所の取材をした上で自由にイメージを発展させました。平成26年2月12日〜16日)

「京都・東山花灯路」大学のまち京都伝統の灯り展

 京都を代表する社寺をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みを露地行灯の灯りと花により幽玄の美へと演出する「京都・東山花灯路」の,円山公園に設けられた会場に「伝統の灯り」をテーマに学生による作品3点を展示しました。平成26年3月14日〜23日)

〈京都市交通局・京都水族館との連携事業2〉

市バス・地下鉄で東山花灯路&京都水族館へ行こう!!

 産学公連携企画第2弾。東山花灯路会場( 円山公園)・京都水族館・地下鉄駅( 京都駅・東山駅)で「いきものスタンプ」を集めて,オオサンショウウオのオオさん・ショウさんのイラスト入り限定缶バッチ(本学学生デザイン)など賞品が進呈され,また,京都水族館では「いきものランタン」を作る企画が実施されました。

 開催期間中は,会場のどこかに「オオさん・ショウさん」がサプライズで登場するイベントもあり,来場者と写真撮影をして場を盛り上げるなど,連携事業に協力しました。(開催:平成26年3月14日〜23日)

駅ナカアートプロジェクト 「大学のまち京都」「文化芸術都市京都」ならではの取組として,京都の重要な都市装置である地下鉄駅のイメージアップを図り地下鉄を魅力的なものとして活性化することを目的に実施された「駅ナカアートプロジェクト」に美術研究科ビジュアルデザイン専攻の学生が出品し地下鉄二条城前駅構内にて展示しました。(平成26年3月27日〜5月31日)
各方面での出張演奏

演奏依頼を受け,音楽学部の学生が演奏を行いました。

「オープンホスピタル」での演奏(京都大学医学部附属病院),「音楽のつどい」での演奏(社団法人福知山市文化協会),京都創造者大賞授賞式でのオープニング演奏(京都市総合企画局政策企画室),第10回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム情報交換会での演奏(公益財団法人大学コンソーシアム京都),「敬老と文化のつどい」での演奏(新林社会福祉協議会),伏見区体育振興会連合会創立60周年記念事業での演奏(京都市伏見区役所地域力推進室),福西保育園音楽鑑賞会での演奏(京都社会福祉法人福西保育園),くすのき保育園クリスマス会での演奏(吹田くすのき保育園),「親子で楽しむコンサート」(公益財団法人京都市男女共同参画推進協会 ウィングス京都),教育同好会成果発表会での演奏(社会福祉法人京都市社会福祉協議会 洛西老人福祉センター)他

取組内容の紹介

平成23年度  平成24年度  平成25年度  平成26年度  平成27年度  平成28年度

各専攻における取組

美術学部
美術科
デザイン科
工芸科
総合芸術学科
音楽学部

本学との連携を希望される場合は,次の窓口にご連絡ください。

連携推進課事業推進担当

電話:075-334-2204

FAX:075‐334‐2241