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デザイン科基礎

本学は専攻別入試ではなく,科別入試を採用しています。1回生前期の総合基礎実技を履修後,各科の基礎実技を学びます。

デザイン科の基礎実技

1年次後期から2年次後期までのデザイン基礎で3専攻の基礎を学び,3年次から各専攻に分かれます。

デザイン基礎1(1年次後期)

すべてのデザインの基礎となる総合デザイン基礎授業として、色彩、レタリング、立体、設計、木工、デザイン理論などの課題を行います。その後、各専攻の授業を試行する期間としてプロダクトデザイン→環境デザイン→ビジュアルデザインの順に各専攻がおよそ3週間にわたって提供する課題に取り組みます。

デザイン基礎2A(2年次前期)・2B(2年次後期)

「2回生(前期)」は、前半に、総合的なデザイン基礎課題や領域横断的な課題、木工や写真などの素材体験や表現技法などの授業に取り組んだ後、専攻試行期間として、各3専攻がおよそ3週間にわたって提供される課題を学生が自由に選択します。
2回生(後期)」は、各3専攻それぞれが半期を通して授業を提供し、学生はそれらを自由に選択し履修します。