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サマーアートスクール2022|講座案内(申込受付中)

 

 

ただいま申込受付中です。

下記の内容をご確認いただき,お申し込みください。

 

(以下の記載と内容は同じです)

講座一覧

▼ 講座名をクリックすると,各講座の内容紹介に移動します。

講座名 形式 実施予定
1 貝殻がまとう別世界 実技 2022年8月8日(月曜日)
10:00~16:00
2 中国絵画の見かた ―花鳥画を中心に― 講義 2022年8月8日(月曜日)
10:00~15:00
3 伝統日本絵画技法 絹本画に親しむ 実技+講義 2022年8月8日(月曜日)
〜2022年8月10日(水曜日)
各日 10:00~16:00
4 ケヤキのお盆に拭漆 実技 2022年8月9日(火曜日)
10:00~12:00
5 染料で描き染める 実技 2022年8月9日(火曜日)
13:30~15:30
6 土探しからはじめる、うつわ作り 実技 2022年8月10日(水曜日)
9:00~15:00
7 友禅にかくされた秘密 講義+実技 2022年8月10日(水曜日)
10:00~16:00
8 木版リトグラフ講座 実技 2022年8月10日(水曜日)
13:00~17:00
実 技

画材や道具を使って制作をします。

講 義

主にプロジェクターなどで写真や映像を見ながら行うレクチャー形式です。

  • 講座内容は都合により変更する場合があります。
  • 内容により受講対象を限定しているものがあります。

申込方法

本講座は事前申込制です。申込期間内に所定の方法によりお申し込みください。

 

WEB

申込フォームよりお申し込みください。

 

エントリー期間| 2022年6月13日(月曜日) 10:00 ~ 6月27日(月曜日) 17:00

サマーアートスクール2022|申込フォームへ

申し込み開始直後はアクセスが集中するため,つながりにくくなる可能性がありますが,
先着順ではありませんので,時間をおいて再度お試しください。

はがき

必要事項を記入のうえ,下記までご送付ください。

 

① 希望の講座

② 氏名・よみがな

③ 年代  *「小学生以上」など,受講対象に制限がある講座に応募される場合は必須(それ以外は任意)

④ 郵便番号・住所

⑤ 電話番号

 

送付先| 〒610-1197京都市西京区大枝沓掛町13-6

     京都市立芸術大学 事務局 連携推進課 事業推進担当 宛

 

申込受付| 2022年6月13日(月曜日)  ~ 6月27日(月曜日) *必着

      申込受付期間外に到着したものは受理できませんので,ご了承ください。

応募上の
注意

・申込期間中の到着分のみ受け付けます。

・各講座とも,応募数が定員を超えた場合は抽選により参加者を決定します。

・開催内容・開催会場等については, 都合により予定を変更する場合があります。

・最少催行人数に満たない場合,開講を中止することがあります。予めご了承ください。

問合せ先

事務局 連携推進課(事業推進担当)

電話  075−334−2204

E-mail  summer-art@kcua.ac.jp

※ お問い合わせはできるだけE-mailをご利用ください。

講座内容

1. 貝殻がまとう別世界 〈日本画講座〉


日本には古来から,対象を他のものになぞらえて表現する「見立て」という技法があります。

この講座では小さな貝殻の複雑な表層を観察し,新たな自分だけの世界を描き出すことで,日本画による「見立て」を体験します。


日 時   2022年 8月8日(月)10:00~16:00(昼休憩1時間を含む) 〈実技〉計5時間

対 象   経験不問

講 師   奥村 美佳 (日本画専攻准教授)
      三橋 卓(日本画専攻講師)
      北川 咲 (日本画専攻非常勤講師)

定 員   20名(最少催行人数10名)

受講料   6,000円(材料費込)

持ち物   鉛筆,消しゴム,練り消し
      *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

日本画専攻の紹介ページはこちら

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2. 中国絵画の見かた ―花鳥画を中心に― 〈芸術学講座〉

▲ 中国絵画に描かれる花「蓮」(講師撮影)


中国絵画は三千年を超える歴史があり,日本絵画にも大きな影響を与えてきました。関西では,古代から近現代に至るまで中国絵画が収集され続け, 現在も多くの作品が伝わっています。

長大な時空の中で育まれ伝えられてきた中国絵画の中から, 今回は花鳥画を中心に鑑賞のポイントをご紹介します。


  • 午前は講義を行い,午後は作品を鑑賞します。

日 時   2022年 8月8日(月)10:00~15:00(昼休憩1時間を含む) 〈講義〉計4時間 

対 象   経験不問

講 師   竹浪 遠(総合芸術学専攻准教授)

定 員   20名(最少催行人数5名)

受講料   3,000円(材料費込)

持ち物   筆記用具

 

総合芸術学専攻の紹介ページはこちら

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3. 伝統日本絵画技法 絹本画に親しむ 〈日本絵画講座〉


日本絵画の伝統素材と表現を学ぶことを目的とした本講座では,絹本画(けんぽんが)を行います。

絹本は日本絵画の特徴とも言えます。 紙本と違って「ぼかし」が美しく,「裏彩色」などの表現に優れています。 講座の中では,実習だけではなく伝統日本絵画材料についても講義をします。

絹本の優美で多彩な表現と繊細な線描を体験してください。


  • 令和元年度に実施した「サマーアートスクール2019」と同じ課題内容となります。

日 時   2022年 8月8日(月)~ 8月10日(水)
      各日 10:00~16:00
(昼休憩1時間を含む) 〈実技+講義〉3日間/計15時間

対 象   経験不問 但し高校生以上

講 師   宇野 茂男 (保存修復専攻教授)

定 員   20名(最少催行人数10名)

受講料   10,000円(材料費込)

持ち物   筆記用具,墨,硯,筆(線用・彩色用),筆洗,ぞうきん,小皿,作業に支障のない服装
      *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

修士課程(保存修復専攻)の紹介ページはこちら

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4. ケヤキのお盆に拭漆 〈工芸(漆工)講座〉


ケヤキのお盆に拭漆(ふきうるし)を施します。 落ち着いた高級感のある仕上がりの赤呂漆(本漆)を使用します。
あらかじめ白木のケヤキのお盆に拭漆を施したものを用意し,それを研いで拭漆を施して仕上げる工程を体験していただきます。


  • 本漆を使用します。漆かぶれにはご注意ください。
  • お盆のサイズ: 直径は約23cm,厚みは約2cmです。
  • 出来上がった作品は持ち帰っていただきます。(持ち帰り用の箱は講座で用意いたします)

日 時   2022年 8月9日(火)10:00~12:00 〈実技〉計2時間

対 象   経験不問 但し小学生以上(小学生は保護者同伴)

講 師   笹井 史恵 (漆工専攻准教授)
      栗本 夏樹( 漆工専攻教授)
      安井 友幸 (漆工専攻教授)
      大矢 一成( 漆工専攻准教授)

定 員   20名(最少催行人数5名)

受講料   6,000円(材料費込)

持ち物   長袖で簡単に脱ぎ着できる服(かっぽう着,スモックなど)*漆は衣服に付着すると決してとれません!
      新聞紙(朝刊1日分程度),筆記用具,ティッシュペーパー 1箱
       *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

漆工専攻の紹介ページはこちら

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5. 染料で描き染める 〈工芸(染織)講座〉


染料を使って色を調色し,木綿の布に刷毛で描き染め,染め上がった布の縁をミシンでかがり,オリジナルのハンカチに仕立てます。
染料独自の発色や,布に染みいる感覚を体験していただきます。
使ったり飾ったり,暮らしを彩る工芸ならではの楽しみを体験していただけたらとおもいます。


  • 一人あたりハンカチ2枚分を制作していただく予定です。
  • 出来上がった作品は,当日お持ち帰りいただきます。

日 時   2022年 8月9日(火)13:30~15:30 〈実技〉計2時間

対 象   経験不問 但し小学生以上(小学生は保護者同伴)

講 師   藤井 良子 (染織専攻准教授)

定 員   15名(最少催行人数5名)

受講料   3,000円(材料費込)

持ち物   エプロン,タオル,ゴム手袋(水を使いますので,汚れても良い服や靴でご参加ください)
      *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

染織専攻の紹介ページはこちら

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6. 土探しからはじめる、うつわ作り 〈工芸(陶磁器)講座〉


やきものに向いている土の条件として,可塑性と焼成における耐火性が必要不可欠です。そのため市販の陶芸用粘土は,あらかじめ様々な原料をブレンドし,調整されています。
今回は自然豊かな京都芸大の構内で,土の採取から成形までを体験していただきます。


  • 制作したうつわは,後日大学で焼成します。完成したものは,着払いでお送りします。

日 時   2022年 8月10日(水)9:00~15:00(昼休憩1時間を含む) 〈実技〉計5時間

対 象   経験不問(小学生以下は保護者同伴)

講 師   長谷川 直人(陶磁器専攻教授)
      重松 あゆみ(陶磁器専攻教授)
      森野 彰人(陶磁器専攻教授)
      若杉 聖子(陶磁器専攻准教授)

定 員   15名(最少催行人数10名)

受講料   5,000円(材料費込)

持ち物   汚れても良い服装(エプロンなど),歩きやすい運動靴(山の斜面を歩き回ります)
      *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

陶磁器専攻の紹介ページはこちら

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7. 友禅にかくされた秘密 〈芸術学講座〉


京都の友禅の大きな流れを聞いた後,本学所蔵の江戸時代の友禅小袖を鑑賞し,文様に隠れた秘密をみんなで読み解いてゆきましょう。

その後,簡単な色挿しを行い,色彩を扱う楽しさを体を通して感じましょう。知性と感性にひびく講座です。


日 時   2022年 8月10日(水)10:00~16:00(昼休憩1時間を含む) 〈講義+実技〉計5時間

対 象   経験不問 但し中学生以上

講 師   吉田 雅子 (総合芸術学専攻教授)

定 員   10名(最少催行人数5名)

受講料   3,000円(資料代・材料費込)

持ち物   鉛筆,汚れても良い服装
      *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

総合芸術学専攻の紹介ページはこちら

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8. 木版リトグラフ講座 〈版画講座〉


木版リトグラフは,リトグラフの特徴である「直接描写して版を作ること」に加えて,木版画のように「彫ったり,木目を利用して表現したりすること」ができる版画技法です。
実際の工程を体験し,作品を制作しながら新しい技法を学びましょう。


日 時   2022年 8月10日(水)13:00~17:00 〈実技〉計4時間

対 象   経験不問

講 師   田中 栄子 (版画専攻教授),王 木易(版画専攻講師)

定 員   15名(最少催行人数5名)

受講料   8,000円(材料費込)

持ち物   筆記用具,彫刻刀,エプロンなど(作業の際汚れても良い服装)
      *その他の必要な画材・道具類は,講座で用意します。

 

版画専攻の紹介ページはこちら

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