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永守伸年

  • 役職:講師
  • 専攻:共通教育
  • 専門:哲学,倫理学

略歴

京都大学文学研究科にて倫理学を専修し,2015年,同研究科で学位を取得(博士(文学))。日本学術振興会特別研究員を経て,2016年より現職。

業績・研究発表

受賞歴

2013 日本倫理学会注目論文賞
2013 第6回社会倫理研究奨励賞佳作
2016 関西倫理学会最優秀論文賞

最近の主要研究発表

2011.04 永守伸年, 山本圭一郎, 伊勢田哲治「倫理学と心理学」第3回応用哲学会(千葉大学)
2011.10 永守伸年「制度のなかの善意:信頼概念の検討」第62回日本倫理学会(富山大学)
2012.10 永守伸年「カント「美感的判断力の批判」における合目的性概念の所在」第65回関西哲学会(名古屋大学)
2013.05 永守伸年「超越論的哲学における構想力の射程」第72回日本哲学会(お茶の水女子大学)
2013.11 Nobutoshi Nagamori “Imagination and happiness in Kant’s moral philosophy”, Kyoto ‘Ethics and Well-being’ Workshops, in Kyoto University
2015.11 永守伸年「知的障害者の自律と介助者との信頼」関西倫理学会(同志社大学)
2015.11 永守伸年「構想力と「啓蒙のジレンマ」」日本カント協会(清泉女子大学)
2016.12 永守伸年「カント倫理学の二階の主張」大阪哲学ゼミナール(大阪大学)
2017.11 永守伸年「社会心理学と規範倫理学」道徳・社会認知研究会(東京大学)
2017.12 永守伸年「規範倫理学としてのフッサール哲学の可能性」フッサール研究会(東京大学)
2018.09 永守伸年「カントの倫理学とカント主義のメタ倫理学」カント研究会(愛知大学)

主要著書

2016.05 永守伸年「感情主義と理性主義」(『モラルサイコロジー:心と行動から探る倫理学』太田紘史(編)春秋社 pp. 187-218)
2018.07 永守伸年「ヒュームとカントの信頼の思想」(『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』小山虎(編)勁草書房 pp. 25-52)
2018.07 永守伸年「障害者福祉における信頼」(『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』小山虎(編)勁草書房 pp. 259-279)

最近の主要研究論文

2011 永守伸年「客観性なき実在論:近年の道徳心理学における感情主義の検討」(『実践哲学研究』京都倫理学会 第33号 pp.99-125)
2011 永守伸年「カント「美の分析論」における形式主義と構想力の自由」(『日本カント研究』日本カント協会 第12号 pp.177-192)
2012 永守伸年「障害者の自己決定論:自律と合理性の観点から」(Contemporary and Applied Philosophy 3 pp.28-45)
2012 永守伸年「道徳心理学における「二重過程モデル」再訪」(『実践哲学研究』京都倫理学会 第34号 pp.71-85)
2013 永守伸年「信頼概念の射程:自律概念の再検討を通じて」(『倫理学年報』日本倫理学会 第62号 pp.195-208)
2013 永守伸年「カント「美感的判断力の批判」における合目的性概念の所在」(『アルケー』 関西哲学会 第21号 pp.134-145)
2014 永守伸年「綜合とは別の仕方で:カントにおける構想力と形象能力」(『実践哲学研究』京都倫理学会 第37号 pp.1-19)
2014 Nobutoshi Nagamori “Imagination and happiness in Kant’s moral philosophy”, Proceedings of the CAPE International Workshops, CAPE Studies in Applied Philosophy and Ethics Series Vol. 2
2015 永守伸年「カントの批判哲学における構想力の研究」(京都大学文学研究科博士学位論文, pp.1-241)
2016 永守伸年「知的障害者の自律と介助者との信頼」(『倫理学研究』, 関西倫理学会, 46号, pp.97-108)