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澤崎賢一

最終学歴及び学位等

京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程

略歴

アーティスト/映像作家。一般社団法人リビング・モンタージュ代表理事。京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程修了。博士(美術)。ヨーロッパ・アジア・アフリカで、研究者や専⾨家たちのフィールド調査に同⾏し、映像/写真メディアの使い方を工夫しながら、他者との関係から新しい発見を生み出すための方法を探求している。また、映像メディアを活かした学際的活用の基盤となるプラットフォーム「暮らしのモンタージュ」を企画・運営する。

初監督作品であるフランスの庭師ジル・クレマンの活動を記録した長編映画『動いている庭』(85分,2016年)は、劇場公開映画として「第8回恵比寿映像祭」(恵比寿ガーデンシネマ、2016年)にて初公開され、その後も国内外の主要都市で劇場公開された。

近作に、ふくだぺろ、澤崎 賢一、べ・サンスンによる展覧会「語りあう/あわないイメージたち」(Tosei Kyoto Gallery, 2021年, KYOTOGRAPHIE KG+オフィシャルプログラム)、多重層的ドキュメンタリー映画『#まなざしのかたち』(124分, 2021年, 東京ドキュメンタリー映画祭「長編コンペティション部門」選出)など。

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