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砥綿正之

  • 役職:教授
  • 専攻:美術科(構想設計専攻)
  • 専門:現代美術,メディア・アート

関連サイト:『INTERTEXTUALITY』 http://towata-matsumoto.net/

        『SZ』 http://sz-art.net/

略歴

1959
福岡市生まれ
1985 京都市立芸術大学大学院絵画科造形構想修了
1994 京都市立芸術大学講師
2009 文化庁新進芸術家派遣制度研修員
パリ第8大学インタラクティブ美学研究所研究員
2010 京都市立芸術大学教授

最終学歴及び学位称号

京都市立芸術大学院美術研究科造形構想専攻修了
芸術学修士

業績・研究発表

主な展覧会

1983
ギャラリー16(京都)
1991 ”DIVINA COMMEDIA”ジーベック・ホール(神戸)
2007 ”holizontal/vertical”AD&Aギャラリー(大阪)
2008 ”virtual/actual”京都芸術センター/SZ(京都)
”IRIS”公立はこだて未来大学/SZ(函館)
2009 ”virtual/actual[pneuma]”TOKIO out of place/SZ(東京)

グループ展

1992 「ANOTHER WORLD」水戸芸術館(水戸)
1998 「multimediale 4」ZKM(カールスルーエ、ドイツ)
1999 「恋する身体ーA SENCE of REALITY」宇都宮美術館(宇都宮)
2004 「jouable」国立高等装飾美術学校(パリ、フランス)
2008 「第6回深圳国際水墨画ビエンナーレ」(深圳、中国)
2009 「out of place」旧嵯峨御所大覚寺門跡(京都)
2010 「存在のエシックス」国立京都近代美術館(京都)

論文・著書

「ルソーの時 インタラクティヴの美学」CD-ROM BOOK/日本文教版

「メディアアートの教科書」/フィルムアート社

研究

次世代映像表現の可能性の探究(インタラクティヴ・シネマのシステム開発と理論研究)/日本学術振興会科学研究費基盤研究

宇宙への芸術的アプローチ/宇宙開発事業団との共同研究

微小重力環境下における造形研究/日本学術振興会科学研究費基盤研究

メディアアートと脳科学の融合/日本学術振興会科学研究費基盤研究

Creative Engagement/日本学術振興会科学研究費基盤研究

コミッションワーク

1993 ”OPERA BUFFA”神戸市旧居留地(神戸)
1997 ”Transgression”InterCommunication Center(東京)
2001  ”地下鉄プラットホーム壁面デザイン”神戸市地下鉄旧居留地大丸前駅(神戸)

作品

「DIVINA COMMEDIA 1991」