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山村麻予

  • 役職:特任講師
  • 専攻:教職課程
  • 専門:教育心理学,発達心理学

コメント

おもに児童期から青年期にかけての社会的行動(他者との関わり方,想いの伝え合い方)について,教育現場での活動経験に基づきながら研究しています。また,最近はさまざまな人と接しながら学びあう効果についても考えています。

芸術という自分の専門を軸に,多様な人と係わり合う皆さんのサポートをしていきたいです。

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略歴

2014年3月 大阪大学大学院人間科学研究科 単位取得退学
2014年4月 大阪大学未来戦略機構第一部門(超域イノベーション博士課程プログラム) 特任助教
2017年3月 博士(人間科学)
2017年4月 現職

最終学歴及び学位称号

大阪大学大学院人間科学研究科 単位取得退学

博士(人間科学)

業績・研究発表

学会発表

2013

山村麻予『向社会的行動方略に関する効果性判断の理由‐なぜ「助けない」は悪いのか?』日本発達心理学会第24回大会

2016

山村麻予・平井啓・足立浩祥・谷向仁『大学院生に対するメンタルヘルス・リテラシー向上を目的とした介入実践−大学院プログラムにおけるプロトタイプ研究−』 日本カウンセリング学会第20回大会

2016

山村麻予・平井啓『教育プログラムに学生は何を求めているのか−博士課程教育プログラム履修生のインタビューから』日本教育心理学会第58回総会

シンポジウム等

2013

櫻井茂男・西村多久磨・大山智子・村上達也・山村麻予・伊藤順子・二宮克己『小中学生における向社会的行動研究の最前線』日本教育心理学会第55回総会

2014

伊藤順子・二宮克美・山村麻予・樟本千里・畠山美穂・畠山寛『道徳性と動機づけ研究の動向―道徳教育の可能性について探る―』日本発達心理学会第25回大会

論文

2016

山村麻予・真下知子・三宮真智子『大学生における困窮事態の分類と構造化』人間環境学研究,14, 65-74.

印刷中

山村麻予『葛藤場面における向社会的行動方略の発達的変化–小学生と大学生の比較から−』人間環境学研究,15.

その他の活動

2013

「統計解析ソフトを活用したデータ分析」研修会講師(奈良県立教育研究所)

2016〜

一般社団法人子ども青少年育成支援協会 発達障害サポーター’sスクール講師