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留学制度

京都市立芸術大学・大学院には次の3種類の留学制度があります。

交換留学制度

海外の交流締結校と相互に学生を受け入れる制度です。

美術・音楽学部,大学院研究科それぞれに交換留学制度を設けており,世界各国16校の大学と交換留学・交流協定を結んでいます。(20193月現在)

※ 海外の交流締結校から本学への留学を希望される場合は、在籍している大学の担当部署にご相談ください。

研究留学制度

外国人が学位と関係のない研究生として本学の授業を履修する制度です。

詳しくは、次の募集要項をご覧ください。(美術研究科:2019年3月改訂,音楽研究科:2019年3月改定))

外国人留学生受入れ制度

【学部】

本学に学部入学志望者向けの,外国人留学生枠の試験はありません。外国人留学生も学部を受験することはできますが,日本人と同じ枠で,センター試験(日本の共通学力試験)と各学部の実技試験等を受験していただく必要があります。試験は全て日本語で行われます。

募集に関する詳しい情報は,以下の入試情報のページから募集要項(日本語のみ)をご覧ください。

美術学部の入試情報(日本語のみ)

音楽学部の入試情報(日本語のみ)

【大学院研究科 修士課程】

外国人留学生が本学の大学院研究科(修士課程)を受験する場合,次の2つの方法があります。

  • 本科留学制度での受験 

まず研究留学生になって,6箇月間以上在籍後,大学院研究科修士課程への進学試験を受けることができます。(本科留学制度)この場合,進学試験の内容は美術研究科(修士課程)の場合,小論文試験のテーマが留学生専用のテーマとなり,外国語試験が日本語能力試験となります。それ以外の科目(実技試験等)については日本人学生と同じ内容です。音楽研究科(修士課程)の場合は,全ての試験科目が日本人学生と同じ内容です。

選考は受験した研究留学生の中での選考になります。また,試験は全て日本語で行われます。

  • 一般入試での受験

日本人学生と同一の大学院研究科修士課程の入学試験を受けることもできます。この場合,日本人学生と同一の大学院研究科修士課程の入学試験となります。

選考は日本人学生を含めた選考となり,高度の日本語能力が要求されます。試験は全て日本語で行われます。

募集に関する詳しい情報は,以下の入試情報のページから募集要項(日本語のみ)をご覧ください。

大学院美術研究科の入試情報(日本語のみ)

大学院音楽研究科の入試情報(日本語のみ)

【大学院研究科博士(後期)課程】

 大学院研究科博士(後期)課程入学試験では,同課程の出願資格を持つ外国人留学生を対象に,一般選抜の学力検査のうち語学試験を免除しております(受験手続きと別に事前の手続きが必要です。)。語学試験が免除となることを除き,試験内容は日本人学生と同じ内容です。

募集に関する詳しい情報は,以下の入試情報のページから募集要項(日本語のみ)をご覧ください。

大学院美術研究科の入試情報(日本語のみ)

大学院音楽研究科の入試情報(日本語のみ)