レクチャーシリーズ「10年後の京芸生」

10年後web

京都芸大を卒業して、10年経った先輩たちは今、どんな人生を歩んでいるのでしょうか。
5人の卒業生をお迎えし、お話しして頂きます。

日時:12月6日(金)午後5時半〜7時半
場所:大学会館交流室
対象:在学生

パネリスト

大西 康明 アーティスト
2004年京都市立芸大大学院彫刻修了。日常的な素材を用いながら、目に見えない現象や気配をとらえて造形化させた作品を発表。
国内のみならず、海外での展覧会やレジデンスプログラムでの発表を多数行っている。
主な展覧会 個展『Inner Space』(Wifrid Israel Museum、イスラエル、2012年)グループ展『世界制作の方法』(国立国際美術館、2011年)個展『体積の裏側』(愛知県美術館、2011年)など。

鳥飼 茜
 漫画家
 1981年生まれ大阪府出身。
2004年に漫画家デビュー。
既刊に『おはようおかえり』(全5巻)、 現在は講談社『BE LOVE』にて『おんなのいえ』、同『月刊モーニングtwo』にて『先生の白い嘘』を連載中。

渡里 久美子 ファッション、テキスタイルデザイナー
2004京都市立芸大大学院染織修了後渡英。
2007セントラルセントマーティンズカレッジ大学院ファッション科テキスタイル専攻修了。ロンドンでオリジナルテキスタイルを使ったブランドmigh-T(マイティー)を始める。

中村 圭介 ピアニスト
京都市立芸術大学音楽学部卒業後、
ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学芸術家養成課程卒業、同大学ソリスト課程へ進む。在学中に文化庁在外派遣研修生として研鑽を積む。北欧の作曲家の作品を集めた演奏会や、現代音楽の演奏、初演を数多く手掛ける。

濱名 まり絵 ヴァイオリニスト
京都市立芸術大学音楽学部卒業。相愛大学音楽専攻科修了。美術館やヘアカットショーでの演奏、華道の実演会にて即興演奏するなどクラシックのみならず様々な世界との融合にチャレンジする。現在はフリーヴァイオリニストとしてソロやオーケストラで演奏活動中。