レクチャーシリーズ「10年後の京芸生」2015

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京都芸大で学生時代を過ごし、10年経った先輩たちは今、どんな人生を歩んでいるのでしょうか。
毎年恒例のキャリアデザインセンター企画のレクチャーシリーズ、「10年後の京芸生」
今年も卒業生をお迎えし、お話しして頂きます。

日時:5月14日(木)午後5時半〜7時半
場所:大学会館交流室
対象:在学生


中尾 英恵 《
小山市立車屋美術館 学芸員》
1981年石川県生まれ。総合芸術学科2期生。
芸術学の院2の時に、秋吉台国際芸術村で非常勤職員として働き、
山口と京都を行き来する。
3年間の彷徨い時間を経て、2009年から小山市立車屋美術館の学芸員として働く。

本 武史 《本自然食品店店主/板金店手伝い/西日のドラム》
1980年宮崎県生まれ。高校まで宮崎、2浪後京都芸大へ入学。
卒業後1年程アルバイト、居候生活。実家に帰り家業を手伝う。
1年間有機農業の研修をうける。
現在は、自然食品店、田んぼ、畑をやっております。家族(妻、息子2歳)

川田 理絵 《ピアニスト》
京都芸大、ヴュルツブルク音楽大学卒業マスター取得。
宝塚ベガ学生ピアノコンクール、ミュンヘンスタインウェイコンクール第1位。
これまで 椋木裕子、 Inge Rosar 、 Bernd Glemser 、村田理夏子に師事。

丸山晃子 《神戸市混声合唱団団員》
岐阜県出身。声楽専攻を首席で卒業。音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。
同大学院音楽研究科修了。
宗教曲のソリスト、また合唱やアンサンブルを中心に活動している。
現在神戸市混声合唱団団員。