レクチャーシリーズ「10年後の京芸生」2017

web京都芸大で学生時代を過ごし、10年経った先輩たちは今、どんな人生を歩んでいるのでしょうか。
毎年恒例のキャリアデザインセンター企画のレクチャーシリーズ、「10年後の京芸生」
今年も卒業生をお迎えし、お話しして頂きます。

日時:6月14日(水)15時〜17時
場所:中央棟3階 講義室1(L1)
対象:在学生


照屋 夏樹 
《Nackintosh Art Place主宰・ピアノ寺子屋 副主宰》
京芸音楽学部音楽学専攻卒業。同大学院修士課程修了、2017年3月に博士課程満期退学。龍村あや子ゼミ、山田陽一ゼミにてお世話になった。故郷沖縄の音楽がテーマ。学部〜修士時代には「大枝アートプロジェクト」に参加。現在、Nackintoshの名で、執筆と音楽活動を色々な場所で行っている。

とんぼせんせい 《イラストレーター》
「三本の線を引くだけでどこにでも現れる」をコンセプトに活動するイラストレーター。
個展/グループ展の参加、企業/出版社へのイラスト提供、キャラクターのディレクションなど、多岐にわたる活動で活躍中。

林 友季子 《ピアノ講師・ピアニスト》
大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。2009年国際ロータリー財団より奨学金を得て渡仏、2011年ヴェルサイユ音楽Perfectionnementの課程をピアノソロ、室内楽を優秀な成績で修了。ソロやアンサンブルなど各地で演奏活動を行うほか、自宅にてピアノ教室を開いている。

本 典衣 《本自然食品店店番・イラストレーター》
大学院デザイン専攻ヴィジュアルデザイン修了後、東京にて会社員生活。
2012年より宮崎県に移住。夫婦で本自然食品店を始める。日々の暮らしを題材に「店番絵日記」を描く。
毎日2人の子供と、あちこちうろうろしています。

若木 くるみ 《現代美術家》
卒業後フリーターをしていたが、友人の勧めで応募した第12回岡本太郎現代芸術賞展で岡本太郎賞、2013年六甲ミーツ・アート大賞を受賞。2013年には熊本の坂本善三美術館で30日間で30作品を制作する「若木くるみの制作道場」 を開催。現在もフリーターをしながらアーティスト活動を続けている。