アーティスト・イン・レジデンス報告会を開催します!

2013年2月14日(木) 13:30~15:30
会場:京都市立芸術大学 新研究棟2階 共同ゼミ室

谷澤 紗和子 : 飛鳥 Art Village

吉岡 千尋 : 境谷小レジデンス

東 明 : 境谷小レジデンス/ナイロビ・アートプロジェクト「ナイロビレジデンス」

前川 紘士 : トレジャーヒル・アーティストビレッジ (AIR Taipei/台北)


アーティストインレジデンス(Artist in Residence)とは、

国内外からアーティストを一定期間招へいして、滞在中の活動を支援する事業です。
地方自治体やアートNPOがその担い手となって取り組んでいます。
 プログラムによって支援の内容は様々ですが、制作場所や滞在場所の提供や制作費
の補助などの特典が得られます。
 また、同時期に滞在するアーティストや美術関係者、現地のサポーターとのネット
ワークが生まれ、以後の活動に対する大きな可能性が生まれるきっかけとなります。
 こうした滞在型の制作は、アーティストにとって、自身を振り返る時間、新たな表
現へと挑戦する場を得ることにもつながります。