【協力企画】移転整備プレ事業 教室のフィロソフィー Vol.08 松浦茜 個展「荒涼とした地に、朧々(ろうろう)と線をひく。」

suujin_08_20190309_matsuura_web京都市立芸術大学では,新たな展示空間「ギャラリー崇仁」において,移転整備プレ事業として,若手作家を支援するためのプロジェクト「教室のフィロソフィー」を実施しています。

このプロジェクトでは京都市立芸術大学を卒業,あるいは大学院を修了した若手作家を,小学校解体までの2年間,連続して紹介していきます。
日本画,油画,彫刻,染織等様々な専攻で学び,新たな表現を生み出そうと苦闘している作家たちが生み出した作品群からは,現代の新しいアートの息吹を感じていただけることと思います。
第8回目の作家は,2016年に本学大学院を修了した松浦茜(まつうらあかね)氏です。
皆様の御来場をお待ちしています。

松浦茜 個展
「荒涼とした地に、朧々(ろうろう)と線をひく。」

2019年3月9日(土曜日)~3月24日(日曜日)
12時~17時(土曜日・日曜日・祝休日は19時まで)
月曜日・木曜日休廊 ※3月21日(木曜日・祝日)は開廊

※初日3月9日(土曜日)17時より、ささやかなオープニングパーティを開催します。

主催:京都市立芸術大学
企画支援:京都市立芸術大学キャリアデザインセンター
問合せ先:京都市立芸術大学 総務広報課
電話:075-334-2200 ※午前8:30-午後5:15(平日のみ)

その他の詳細は次のリンクよりご確認ください。
http://www.kcua.ac.jp/event/20190309_matsuura/