レクチャーシリーズ「10年後の京芸生」2019

京都芸大で学生時代を過ごし,10年経った先輩たちは今,どんな人生を歩んでいるのでしょうか。
毎年恒例のキャリアデザインセンター企画のレクチャーシリーズ,「10年後の京芸生」。
今年も卒業生をお迎えし,お話しして頂きます。

日時:10月9日(水)14時40分〜16時40分
場所:中央棟3階 講義室1(L1)
対象:在学生

菊川 亜騎 《神奈川県立近代美術館学芸員》
彫刻専攻を修了したのち,近現代彫刻および戦後の幾何学抽象の国際的伝播に関する研究に転じる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程に進学し,大学非常勤講師を経て,2019 年度から神奈川県立近代美術館にて勤務。展覧会企画およびコレクション管理に携わる。

小篠 和弥 THE ORCHESTRA JAPAN トロンボーン奏者,編曲家》
京都市立芸術大学音楽学部卒業。ジャンルを問わずアルトトロンボーンからバストロンボーンまで幅広く活動を行いながら,後進の指導,編曲家としての活動も行っている。THE ORCHESTRA JAPAN トロンボーン奏者。TrOmBoNe FaMiLy,東京トロンボーンオーケストラ副音楽監督,金管合奏団 八珍,祭ばやし各メンバー。

長艸 歩 《京繍作家 / 企画広報》
1987 年生まれ。油画専攻卒。卒業後は京都の老舗日本茶メーカーで販売や広報として勤務。結婚,出産を機に夫の家業である「長艸繡巧房」にて京繡を学び始める。書籍制作やコラム執筆,刺繡ワークショップなどを通して京繍の魅力を発信している。

長艸 真吾 《京繍作家 / アートプロデューサー》
1983 年生まれ。関西大学社会学部を卒業後,家業の「京繍(きょうぬい)」を継ぐため京都市立芸術大学総合芸術学専攻に入学。在学中から家業の経営・経理業務にも携わる。京芸卒業後は「長艸繍巧房」に勤めながら,アートイベントや地域振興のプロデュースも多く手がけている。

松本 尚子 《ヴァイオリニスト》
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て,京都市立芸術大学音楽学部卒業。2014 年ユニバーサルスタジオジャパンレギュラーパフォーマーを務める。2016 年インストアンサンブルCool-an-Temporary にてアルバム「ADAGIO」を発売。自身主催のソロ公演を幾度となく開催。2019 年夏,1st Album「赤と白」発売。