
2026年2月の作品展期間中に開催する「キュレーター招聘:プレゼンテーションレビュー」の参加者を募集します。 今年の講師には、美術批評家のきりとりめでる氏と、京都市京セラ美術館学芸員の国枝かつら氏をお招きします。 開催当日は、お二人に作品展展示作品をご覧いただくとともに、希望する学生のプレゼンテーションと作品展出展作品に対して講評をいただきます。 学外の方から作品の講評をいただける貴重な機会になります! 在学生の皆さんのご参加をお待ちしております。

講師
(五十音順、敬称略)

きりとりめでる
美術批評家
デジタル写真論と美術批評が専門。著書に『インスタグラムと現代視覚⽂化論』(共編著、BNN新社、2018)がある。2022年に「T3 Photo Festival Tokyo 2022」のゲストキュレーターを務めた。2025年には30周年を迎えるアート情報サイト「artscape」の特別編集委員として活動中。

国枝かつら(くにえだ かつら)
京都市京セラ美術館学芸員
森美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、ロームシアター京都を経て現職。主な担当に「マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子」、「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」、「志賀理江子 ブラインドデート」(以上、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)、「森村泰昌:ワタシの迷宮劇場」「ザ・トライアングル 坂本森海:火と土と食べたいもの」(京都市京セラ美術館)など。
申込方法
実施概要 | 作品展示会場で1人5分〜10分程度のプレゼンテーションを行った後、講師による講評を行います。各作品30分以内。 講師は2名一緒に回ります。 対象者 | 本学在学生 開催日時 | 2026年2月9日(月) 10:00—17:00 開催場所 | 京都市立芸術大学 各自の作品展示スペースにて実施します。 定員 | 10名程度 ※申し込み者多数の場合には、卒・修了年度の学生を優先します。 申込期日 | 2026年1月28日(水)13:00まで 申込方法 | 以下のURLのフォームからお申し込み下さい。
[申込フォーム]
https://forms.gle/kZLkQS5MKNoia1ZWA 当日のレビューの様子は、どなたでも申し込み不要で聴講が可能です。 ぜひご参加ください。
■ 事前相談できます ■
プレゼンテーションの内容など、事前にアドバイザーが相談を承ります。 ご希望の方は、キャリアデザインセンターまでお気軽に御予約ください。 相談のお申し込みはこちら https://www.kcua.ac.jp/career/contact
[主催]京都市立芸術大学キャリアデザインセンター [協力]京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA [後援]京芸友の会 [問合せ先]キャリアデザインセンター career@kcua.ac.jp 075-585-2011 (受付時間:平日8:30—13:15/14:15—17:15)
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