第15回アーカイブ研究会「アール・ブラウン音楽財団— 理念, 記録,プロジェクトとアクティビティー」の報告

アール・ブラウン(1926-2002)は,アメリカの実験音楽家グループであるニューヨーク・スクールの一員で,ジョン・ケージと並び,音楽における不確定性,記譜法の革新に対して独自の表現を追求した作曲家である。第15回アーカイブ研究会では,アール・ブラウン音楽財団ディレクターのトーマス・フィヒター氏を迎え,アール・ブラウンの作品とそのアーカイビング,普及のための活動についてお話しいただいた。 (さらに…)

第10回アーカイブ研究会「映像民族誌とアーカイヴの可能性  記録映画『スカラ゠ニスカラ バリの音と陶酔の共鳴』 上映+レクチャー」の報告

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第10回アーカイブ研究会では美術家、映像・音響作家、映像人類学研究者として活動されている春日聡氏を招き、春日氏の記録映画『スカラ=ニスカラ バリの音と陶酔の共鳴』の上映会とレクチャーを開催した。 (さらに…)

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