この度、公立大学法人京都市立芸術大学は、京都市と「観光客等帰宅困難者の一時滞在施設の指定に関する協定」を締結しました。
2024年1月22日(月曜日)に京都市役所において協定の締結式が執り行われ、門川大作京都市長及び赤松理事長による協定書への署名が行われました。
これにより、本学は一時滞在施設に指定され、災害時には帰宅困難者のために音楽ホール等の施設を開放することとなります。本学新キャンパスでは、設計段階から帰宅困難者を受け入れることを想定し、音楽ホール等の施設を駅近くに設置するなどの工夫がなされています。今後、京都市や地域の皆様と協力し、災害時に備えてまいります。

