
京都市会との連携事業として制作を進めておりました「京都市会プロモーションマーク」の採用デザインが決定いたしました。
これに伴い、2026年1月14日(水曜日)、京都市役所(正庁の間)にて、制作者である美術学部デザイン科総合デザイン専攻の前原柚花子さんに対し、京都市会の下村あきら議長より感謝状が授与されました。
採用されたマークは、令和8年2月市会のポスターをはじめ、「京都市会だより」など今後の市会広報において広く活用される予定です。
京都市会プロモーションマーク

■作品コメント
「見える市会、伝わる市会」ということで、京都市会と京都の市民や街との繋がりを特に意識して制作しました。議場にある大きなアーチを取り入れ、京都の街並みと組み合わせることで、京都市会への信頼感だけでなく、親しみやすさや身近な存在であるということを表現しています。
感謝状贈呈の様子


経緯
令和7年度、京都市会と連携し、美術学部デザイン科総合デザイン専攻の舟越一郎教授の指導のもと、同専攻の学生たちが京都市会プロモーションマーク(市会広報物に共通して使用するデザイン)及びそれを用いたポスター制作に取り組みました。
昨年6月の市会議場訪問を経て、学生13名がそれぞれの視点でデザインを制作し、11月21日には京都市会運営委員会から出席した議員5名に向けてプレゼンテーションを行いました。
その後、全市会議員の投票により、13作品の中から採用となる1点が選出されました。

