
2026年4月29日(水曜日)に発表された令和8年春の叙勲で、本学卒業生の外尾悦郎氏が旭日双光章を受章されることが決定しました。
外尾氏は、スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリアの彫刻に長年携わり、美術工房主任として優れた作品を制作していることで世界的に知られており、日本とスペインの文化交流に関する功労により叙勲される運びとなりました。
誠におめでとうございます。
令和8年春の叙勲 旭日双光章
外尾 悦郎(そとお えつろう)|美術学部彫刻科卒業(1977年)

※画像は本学に常設展示されているサグラダ・ファミリア「生誕の門」に設置されていた「歌う天使たち」石膏像(2025年に外尾氏から寄贈)

