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写真と版画 #02 “境界に浸る・光の肌理”

5月1日(金曜日)から5月11日(月曜日)まで、京都市南区のHatoba Galleryにおいて、名誉教授の石原友明氏をはじめ、本学の在学生、卒業生が出品する展覧会「写真と版画 #02 “境界に浸る・光の肌理”」が開催されます。

ぜひお立ち寄りください。

展覧会情報

写真と版画 #02 “境界に浸る・光の肌理”

「写真と版画」展は、表現の可能性を拡張し続ける実践の場である。 第二回となる本展は「境界に浸る・光の肌理」がテーマである。出品作家は、様々なメディアが混在する境界線に身を置き、写真や版画の構造を表現の基盤に据えながら制作を行っている。 写真は光を記録し、版画はイメージを層(レイヤー)として物質化する。その重なりの中で、現実は微細な「粒子」へと解体され、新たな「肌理」を持って再構成される。日常の散歩や移動の中で目を凝らし、あるいは観察し、ふとした瞬間に見落とされがちな盲点や細部を拾い上げる。それらは単なる記録であることを超え、未知の表面へと変容していく。 それは、移動と観察を繰り返す身体が、現実の歪みや層(レイヤー)をいかに捉えたかという軌跡でもあり、キュレーションチームを含む多様な世代の表現者が、それぞれの座標から「境界」を揺さぶり、イメージの在り方を提示する。

  • 会期
    2026年5月1日(金曜日)~5月11日(月曜日)
  • 会場
    Hatoba Gallery(〒601-8027 京都市南区東九条西岩本町10 オーシャンプリントビル1F)
  • 開館時間
    11時~19時(最終日は17時まで)
  • 入場料
    無料
  • キュレーションチーム
    石原友明、伊庭靖子、北野裕之、澤田華、肥後亮祐
  • 協力
    京都精華大学 芸術学部 版画専攻

イベント会場

京都市南区東九条西岩本町10 オーシャンプリントビル1F