
2026年5月15日(金曜日)、22日(金曜日)29日(金曜日)、京都市教育委員会のご協力のもと、下京区、南区にある京都市立梅小路小学校、南大内小学校、九条弘道小学校の3校で、「地域とつながる音楽教育」プログラム(企画:清水久莉子特任講師/本学音楽学部)の一環として本学学生が4年生の授業内で鑑賞教材の演奏を行い、学級担任の先生方等とのコラボレーション授業を実施しました。
授業では、児童たちが本学学生によるパパゲーノとパパゲーナの二重唱を繰り返し聴いたり、一緒に歌うなどして、構成や人の声の重なりについて理解を深めました。
中間休みには、ミニコンサートも実施しました。
各学校の先生方と本学学生がともに授業を作る演奏会と全く異なる試みは、今年で5年目となります。今後も、まちに開かれた「テラスのような大学」を目指し、同じく社会に開かれた教育課程を掲げる小学校と連携した創発的な活動を行っていきます。
【参加学生】
池田智樹さん|大学院音楽研究科修士課程声楽専攻2回生
井筒理沙子さん|大学院音楽研究科修士課程声楽専攻1回生
向山空羽さん|音楽学部声楽専攻4回生
小路詩月さん|音楽学部ピアノ専攻4回生
実施の様子







