
芸術資料館では、2026年度全3回にわたって連続講座を開催します。今年度は「学芸員と語る京都市立芸術大学」として、展覧会にちなみ、教員と学芸員が本学の教育や京都の美術の魅力をご紹介します。
第1回は、「かたちの作法:実験場としての彫刻科(1953–1979)」展について、 美術学部の中原浩大教授と本展の担当学芸員による対談を行います。
本展では、戦後の今熊野校舎時代の彫刻科で用いられたカリキュラムを、卒修了作品とあわせてご紹介しています。講座では、今熊野・沓掛・崇仁へ校舎を移すなかで変化してきた彫刻科の教育・研究活動を振り返ります。あわせて、教育資料の今日的な活用の可能性と、その継承についてお話しします。
京都市立芸術大学 芸術資料館 2026年度連続講座 学芸員と語る京都市立芸術大学 第1回 彫刻の「基礎」をめぐって―教育資料のアーカイブと活用から 中原浩大(本学美術学部教授)× 菊川亜騎(本展担当学芸員)
- 日 時|2026年7月16日(木曜日)14:00-15:30
- 会 場|京都市立芸術大学 芸術資料館展示室
座席は限りがございますので、あらかじめご了承ください。 - 所在地|京都市下京区下之町57-1
- 参加費|無料・申込不要
- 問合せ|京都市立芸術大学附属施設事務室
電話:075-585-2008
FAX:075-585-2018
メール:muse@kcua.ac.jp
イベント会場
京都市下京区下之町57-1

