
2026年8月10日(月曜日)、レユニオン島出身の音楽グループLindigo Familyを迎え、マロヤ(レユニオン島の伝統音楽)のワークショップを開催し、学生・教職員が参加しました。
Lindigo Familyは、富山県南砺市で開催される「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」への出演のため来日しており、今回のワークショップは、同フェスティバルを運営するスキヤキ・オフィスの協力により、マロヤで用いられる楽器をお借りして実施しました。
ワークショップでは、まずレユニオン島の文化と歴史、そしてその歴史のなかで育まれてきたマロヤについて説明がありました。また、Lindigo Familyのメンバーから、マロヤを演奏し、受け継いでいくことの意味についても語られ、参加者はマロヤを、その音やリズムだけでなく、レユニオン島の歴史や人々の経験と結びついた音楽文化として学びました。その後、参加者は実際にマロヤの楽器を手に取り、Lindigo Familyのメンバーとともにリズムや歌、ダンスを体験しました。
ワークショップの様子





