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本学学生5名による作品展「あわい」がAMACO CAFE & Galleryで開催中

2026.10.07

2026年9月6日(日曜日)から12月5日(土曜日)まで、京都市下京区の京つけもの 西利本店2階にある「AMACO CAFE & Gallery」において、本学美術学部の学生5名による作品展「あわい」が開催中です。

本展では、カフェに併設されたギャラリーで版画・油画を学ぶ学生5名が、それぞれの視点から「自分自身の変化や揺らぎ」をテーマに制作した作品を展示しています。

「学生から社会へ」「現在から未来へ」といったさまざまな境界の「あわい」に立つ5名の作家が、不安や迷い、新たな気づきや期待など、変化していく現在の自分自身と向き合いながら制作した作品を、ぜひご覧ください。

株式会社西利 プレスリリース

作品展「あわい」

  • 会期
    2026年9月6日(日曜日)~2026年12月5日(土曜日)(予定)
  • 会場
    AMACO CAFE & Gallery
    (京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前 京つけもの西利本店2階)
  • 営業時間
    9時30分から17時まで
  • 定休日
    年中無休
  • 入場料
    無料

出展作家

01. 里井 みき | 版画
銅版画を中心に、記憶や時間の移ろい、無常の美しさをテーマに制作しています。繊細な線や質感を生かし、時間の重なりや変化の痕跡を表現しています。

02. 新西 ゆら | 油画
「包まれる」という感覚を軸に、自己と他者のあいだで揺らぐ境界を、有機的で流動的な形によって表現しています。

03. 佐々木 萌 | 版画
自身の中に浮かぶ夢想的な光景を、木版画の「彫る」「摺る」という行為を通して表現しています。木版画ならではの筆致や質感を生かし、心に浮かぶ風景を作品へと映し出します。

04. 樫本 実奈 | 油画
「日常」と「非日常」の境界をテーマに、身近な風景やモチーフに違和感や非現実的な要素を加え、日常に潜む不気味さや怖さを描いています。

05. 福田 璃歩 | 版画
版の重なりによって生まれる曖昧な形や空間、認識のゆらぎをテーマに制作しています。

展示の様子

「AMACO CAFE & Gallery」について

京つけもの 西利本店2階のAMACO CAFE & Galleryでは、「乳酸発酵甘麹AMACO」を使用したスイーツやドリンクとともに、若手アーティストの作品をお楽しみいただけます。

AMACO CAFE & Gallery|西利グループウェブサイト