
京都市立芸術大学では、京都市交通局、公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団と連携し、演奏会等へ向かわれる方々の期待や高揚感を高めるとともに駅の賑わいを創出することを目的として、京都コンサートホールの最寄り駅である地下鉄北山駅に、学生が制作した作品を展示しています。
この度、「京都の秋 音楽祭」の開催時期に合わせて、展示作品のリニューアルを行いました。
作品は、「ホールへ道すがら」をテーマに、本学デザイン専攻の学生が制作しました。
展示期間は、令和9年秋頃までを予定しております。
北山駅にお越しの際には、是非御鑑賞ください。
イラスト展「ホールへ道すがら」
地下鉄北山駅から京都コンサートホールへ長く続くこの通路は、いつもの日常から音楽の世界へと一歩足を踏み入れる道です。本展では、オーケストラなどの多彩な楽器や演奏するよろこびをテーマに描いた、全30点のイラストレーション作品を展示しています。音楽が持つ豊かな響きやリズム、奏者たちの生き生きとした素直な表情を親しみやすい色とかたちで一つひとつ描きました。これからはじまるコンサートへの期待感とともに、ホールへ向かう道すがら、絵の中の音色を楽しんでいただければ幸いです。
古谷 琉莉/大学院美術研究科修士課程デザイン専攻(総合デザイン)1回生
展示の様子







