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レクサス西大路×京都市立芸術大学 ART LOUNGE NISHIOJI co/nect_vol.11

2026.10.07

本学がレクサス西大路と連携し、京都を拠点に活動する若手アーティスト支援の取組として、同店のオーナーズラウンジで作品展示を開催します。

「ともに/つなぐ」を意味して「 co / nect 」と名付けられた本展では、第11回目として、本学在学生の吉田千夏さん、重里乃絢さんの2名による作品を22点展示します。

レクサス西大路では、「これまでの京都、そしてこれからの京都を大切にしたい。」という思いから、京都の伝統文化・街・人のさらなる発展に資するため、伝統の継承と新たな文化の創出への支援・協力を行っておられます。

本学では、今後も同社と連携し、定期的に作品の入れ替えを行い、継続的な若手アーティストへの支援に取り組んで参ります。

※本会場は一般の方は御入場いただけません。

ART LOUNGE NISHIOJI co/nect_vol.11

展示期間
2026年10月2日(金曜日)~12月24日(木曜日)
場所
レクサス西大路オーナーラウンジ(〒615-0042 京都市右京区西大路五条下ル東側)
主催
レクサス西大路
協力
京都市立芸術大学
作家プロフィール

重里 乃絢

〈略歴〉
2026 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻(漆工) 在籍
2025 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻 卒業

日常の中の心を動かす瞬間や、この世界のあらゆるものから感じ取れる“言葉にし難い微かなトキメキ”を、漆で立体表現しました。ぜひ心で感じたままに、作品から生まれる感覚を自由に受け取っていただければ幸いです。

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吉田 千夏

〈略歴〉
2026 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻(陶磁器) 在籍
2025 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻 卒業

一見、布の様ですが、磁土という粘土でできています。私のテーマは「実在感」です。粘土は、手で直接触れながら形づくることができる数少ない素材です。湿り気や重さ、抵抗感などを身体で感じながら制作する経験は、素材そのものの存在を強く実感させます。このような身体と素材との直接的なかかわりから「実在感」の提示を試みています。

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レクサス西大路のクリエイターズ・サポート・プロジェクト

これまでの京都、そして、これからの京都を大切にしたい。

私たちレクサス西大路の思いです。

私たちを育んでくれた京都の伝統文化・街・人のさらなる発展に資するため、伝統の継承と新たな文化の創出に微力ながらも支援・協力を行っています。

2024年1月からは、京都市立芸術大学との連携のもと、京都をステージに活動する若手アーティストの作品をオーナーズラウンジにて展示しています。

レクサス西大路は京都の豊かな文化に感謝しその伝統を継承しつつも、新しいアーティストの芽生えを応援いたします。