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2026年度 大学院美術研究科博士(後期)課程 公開審査及び審査作品の展示
2026.11.04

2026年度 大学院美術研究科博士(後期)課程の学位審査及び学位審査の対象となる作品を次のとおり展示します。
一般にも公開しますので、是非ご来場ください。
〇学位審査公開発表について
| 公開審査日 |
開始時刻 |
研究領域 |
氏名 |
論文題目 |
発表会場 |
| 11/26(木) |
14:00 |
版画 |
山﨑 愛彦 |
SNS以後の画像環境に応答する絵画―操作の痕跡とイメージの再導入を通して― |
講義室5(C-305) |
| 11/30(月) |
10:00 |
構想設計 |
永田 武士 |
ARグラフィティ・プラットフォーム《StreetWriter》の設計と社会実装 ─ アノニマスな人々の創造性を拡張現実空間に定着させる試み─ |
講義室14(E-104) |
| 12/4(金) |
14:00 |
油画 |
堀川 すなお |
目の前にあるものをいかに捉え描くか―地図・図譜の観察と描写手法を応用した平面表現の実践― |
講義室9(D-310) |
| 12/4(金) |
16:00 |
漆工 |
呉 雯雯 |
東洋の書字表現と現代技術の融合による新たな漆造形の研究 ー漆を媒介とした手仕事とデジタル技術を繋ぐ試みー |
講義室8(D-301) |
| 12/8(火) |
14:00 |
保存修復 |
林 靜佳 |
幸野楳嶺の運筆教育からみた日本絵画の基礎教育に関する研究 —京都市立芸術大学芸術資料館所蔵《運筆絵手本》を中心に— |
講義室5(C-305) |
| 12/8(火) |
15:00 |
油画 |
山本 理恵子 |
描くを書くための記述法 「見えない絵」の生成プロセスをめぐるオートエスノグラフィ |
博士ラボ |
| 12/9(水) |
14:30 |
芸術学 |
吉岡 尚孝 |
病気療養中の子どもの時間・空間経験における「表現」の意味 ―アートベース・リサーチを参照した詩・作文の分析と病院内教育実践への提案― |
講義室8(D-301) |
〇審査作品の展示について
| 研究領域 |
氏名 |
展示期間 |
展示場所 |
| 版画 |
山﨑 愛彦 |
11/24(火)~12/1(火) |
C地区プロジェクトルーム(C-106) |
| 構想設計 |
永田 武士 |
11/23(月・祝)~11/30(月) |
構想設計プロジェクトルーム1(F-101) |
| 油画 |
堀川 すなお |
12/3(木)~12/9(水) |
C地区プロジェクトルーム(C-106) |
| 漆工 |
呉 雯雯 |
12/1(火)~12/7(月) |
交流室2(B-116) |
| 油画 |
山本 理恵子 |
12/7(月)~12/13(日) |
博士ラボ |
※いずれも入場無料。
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