
2026年2月6日(金曜日)から2月28日(土曜日)まで、美術学部油画専攻による展覧会「街のなかの風景画展」を開催します。
油画専攻の1回生による風景画と、地域の方々との「まち歩き」を経て制作された作品を展示します。
地域との交流から生まれた個性豊かな力作を、東九条芸術祭に合わせて街の各所にて公開しますので、7日から始まる作品展とともに、ぜひ散策を楽しみながらご鑑賞ください。
※会場ごとに開場時間が異なりますので、詳しくはフライヤーをご覧ください。
※この展覧会は京都市立芸術大学特別研究助成(2025-001)の成果の一つとして実施しています。
街のなかの風景画展
- 会期
2026年2月6日(金曜日)~2月28日(土曜日) - 時間
会場ごとに開場時間が異なりますので、詳しくはフライヤーをご覧ください。 - 場所
京都市地域・多文化交流ネットワークセンター/京都市下京いきいき市民活動センター/コミュニティカフェほっこり/柳原銀行記念資料館/世界人権問題研究センター/味自慢さたけ/アミー/パドックカフェ/下京区役所 - 入場料
無料 - 主催
京都市立芸術大学 油画専攻合同研究室
コメント
2023年10月、京都市立芸術大学はこの京都駅東エリアへと移転して参りました。移転後、油画専攻が最初に取り組んだのは、1回生による実技授業「風景」です。学生たちの新鮮な眼差しによって描かれた作品群からは、この街の多様な表情を再発見することができました。3年目を迎える2025年も、新1回生たちが再び街へと飛び出しました。地域の方々に見守られながら、各々の視点でキャンバスと向き合い、密度の高い作品が数多く誕生しています。今回は、これら個性豊かな「街のなかの風景画」を、改めて地域の各所に展示いたします。また、昨年度は地域にゆかりの深い方々(藤尾まさよ氏、朴実氏、山本麻紀子氏)による「まち歩き」に多くの学生が参加しました。本展では、その体験を経て新たに制作された作品も併せて公開いたします。2月6日から始まる「東九条芸術祭」と連動し、今年も近隣のさまざまな場所で風景画をご覧いただけます。散歩を楽しみながら、絵の中に描かれた場所を探し当てる-そんな心躍る体験とともに、ご鑑賞いただければ幸いです。
京都市立芸術大学 油画専攻合同研究室一同
イベント会場
日本、京都府京都市南区東九条東岩本町31 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
イベント会場その2
日本、京都府京都市下京区上之町38番地 京都市下京いきいき市民活動センター
イベント会場その3
日本、京都府京都市南区東九条南岩本町6 コミュニティカフェほっこり

