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令和8年度前期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第2回〉音とともに病に向き合う -近世・近代日本の感染症史

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度前期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。

本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員が講師となり、SPレコード等に残された貴重な演奏音源などを紹介する無料の講座です。

日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。

令和8年度前期伝音セミナー|案内フライヤー(832KB)

令和8年度前期伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第2回〉音とともに病に向き合う -近世・近代日本の感染症史

疱瘡や麻疹、コレラ、結核、スペインかぜなど、日本でもさまざまな感染症が流行してきました。
今回は近世・近代に焦点をあて、こうした感染症の歴史をたどりながら、人々が音や音楽とともにどのように病に向き合ってきたのかを紹介します。
ときに祈りやまじないとして、ときに療養や日々の暮らしのなかで、音は人びとの心身を支えてきました。
感染症と音・音楽との対峙を、音楽療法史/医療文化史的な視点から紐解きます。

  講師| 光平 有希(日本伝統音楽研究センター准教授)


  日時| 2026年6月18日(木曜日)
      午後2時45分〜午後4時15分

  会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
      (京都市下京区下之町57-1 A棟1階)

  定員| 50名

  申込| 不要

 受講料| 無料


  企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

  主催| 京都市立芸術大学


問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
      共創テラス・連携推進課
      電話 075-585-2006
      E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場

日本、〒600-8207 京都府京都市下京区上之町19−6