
2026年5月17日(日曜日)、本学キャンパスにおいて、京都市主催によるトークイベント「『テラス』で交差する記憶と未来~きたやまおさむ氏と語る、下京という意識から生まれる創造性~」が開催されました。
本イベントは、京都駅周辺エリアにおける文化芸術を通じた地域交流を目的として実施されたもので、ミュージシャン・精神科医であり、白鴎大学学長でもある きたやまおさむ氏を迎え、幼少期を過ごした下京地域の記憶や、地域性と創造性の関係について講演が行われました。
後半のトークセッションでは、きたやまおさむ氏に加え、西脇隆俊京都府知事、松井孝治京都市長、小山田学長が登壇し、「下京から生まれる創造性の可能性」をテーマに意見が交わされました。
当日は、本学学生をはじめ多くの市民の方々が来場し、地域・文化・芸術をめぐる多様な視点が交差する貴重な機会となりました。
本学では今後も地域社会と連携しながら、文化芸術を通じた交流と創造の場づくりに取り組んでまいります。
イベントの様子







