
京都市立芸術大学 芸術資源研究センター・スタートアッププロジェクト「描くはたらきのノーテーション」において、2026年7月11日(土曜日)、12日(日曜日)に展覧会とワークショップイベントを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
「描くはたらきのノーテーション・ドローイングワークショップ」開催のお知らせ|芸術資源研究センター
「描くはたらきのノーテーション・ドローイングワークショップ」
描く行為のさなかに「何が起きているのか」(what is happening)、またその意義を「描くはたらき」として着目しました。この「さなか」の出来事は目には見えず、言語的にも捉えどころのないものです。これを記述(記譜・ノーテーション)するために、ワークショップ化を通して再現可能なものとし、共有可能な形とすることを目指しています。この度、ワークショップ・トーク・作品展示を通して「描くはたらき」に迫る展覧会とイベントを実施します。
●開催日時:2026年7月11日ー12日 12:00-18:00
●場所:嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 附属ギャラリー「アートスペース嵯峨」
〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1番地 本部キャンパス ギャラリー棟1階
●参加費無料・出入り自由・飛び入り参加可能ですが、ある程度の人数把握のため、フォームからお申込みください。
●イベント内容
7/11sat.
①13:00-13:45 「なぞるをさぐる」
②14:00-14:45 「歪んだ形と水平線」
③15:00-15:20 「四角を操作する」
トーク 15:30-17:00 清水豊先生(日本画)
7/12sun.
①13:00-13:45 「色いろ・ことば・想像」
②14:00-14:45 「ひっかかりのかたち」
③15:00-15:20 「丸を動かす」
トーク 15:30-17:00 堀田千絵先生(心理学)
●メンバー:谷内春子、滝村彩子、小林紗世子、河嶋菜々、武田紗也加、橋本きおな
●主催:京都市立芸術大学芸術資源研究センター・スタートアッププロジェクト「描くはたらきのノーテーション」
イベント会場
京都市右京区嵯峨五島町1番地

