
2026年6月30日(火)、本学において、TikTok LIVEクリエイター等による「プラットフォーム活用講座」を開催しました。
本講演会は、京都市とTikTok Japanとの「情報発信に係る連携協定」の一環として、本学学生を対象に実施したものです。
当日は、TikTok Japanの担当者による安全な利用ルール(著作権や誹謗中傷対策など)の解説に加え、アリサさんとセレナさん、2名のTikTok LIVEクリエイターが登壇されました。
フルート奏者のアリサさんは、フルートとトレンドを掛け合わせたコンテンツを発信し、月間総再生回数は最高8億回を記録するLIVEクリエイターとしても活躍されています。ピアニストのセレナさんは、TikTok LIVEにおいても、「心を動かすピアニスト」として“毎日本気の演奏会”を多くの方に届けておられます。そんなお二人に、これまでの歩みや活動を広げるための工夫、ファンとのコミュニケーションなど、実体験に基づく具体的な事例を紹介していただきました。
また、質疑応答では、学生からの質問に対し、登壇者が自身の経験を交えながら回答してくださいました。
SNSやプラットフォームが身近な発信手段となる中、学生たちにとって、情報発信の可能性やLIVEクリエイターとしての考え方を深める貴重な機会となりました。
本学では今後も、行政や企業と連携し、学生の学びや表現活動の充実につながる機会を創出していきます。

当日の様子




