
本学大学院美術研究科修士課程在学中に逝去された大﨑真理子さんの軌跡をたどるドキュメンタリー映画『見えるものと見えないもの −画家 大﨑真理子の見た風景−』(筒井勝彦監督)が、「第一回自由が丘映画祭」のコンペティション(長編部門)に出品されます。
本作は「東京ドキュメンタリー映画祭2023」に出品されたほか、京都では2024年春にアップリンク京都で上映されました。さらに、フランスの映画祭「Un petit air du Japon」でも上映され、フランス国立メディアテークの収蔵作品に認定されています。
制作には、美術学部油画専攻の法貴信也教授をはじめ本学の卒業生・修了生の方々が協力しています。
「第一回自由が丘映画祭」の詳細は以下からご確認いただけます。この機会にぜひご鑑賞ください。
第一回自由が丘映画祭 コンペティション 長編部門
見えるものと見えないもの −画家 大﨑真理子の見た風景−
- 上映日時
2026年11月15日(日曜日)15:35~ - 会場
自由が丘 ミューズスクエア - 上映時間
69分 - 監督
筒井勝彦 - 製作プロダクション
オフィスハル

