
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度前期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。
本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員が講師となり、SPレコード等に残された貴重な演奏音源などを紹介する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。
令和8年度前期伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第1回〉理解と曲解の音楽2 -「日本らしさ」の内と外
昨年度前期の伝音セミナーでは、日本国外の音楽で「日本らしさ」がどのように表されているかを紹介しました。
今回はその第二弾として、海外の事例に加えて、日本国内で「日本らしさ」がどのように表現されてきたかにも着目し、その異同をみたいと思います。
講師| 齋藤 桂 (日本伝統音楽研究センター准教授)
日時| 2026年6月4日(木曜日)
午後2時45分〜午後4時15分
会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
定員| 50名
申込| 不要
受講料| 無料
企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
主催| 京都市立芸術大学
問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
共創テラス・連携推進課
電話 075-585-2006
E メール public@kcua.ac.jp
イベント会場
日本、〒600-8207 京都府京都市下京区上之町19−6

